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精密機械工学科の青木義男教授が「S-Booster2017」において、スポンサー賞を受賞しました。

内閣府とJAXAが中心となり、ANA、三井物産、大林組、SKY Perfect JSAT Groupが支援して、六本木ニコファーレで開催そしてニコニコ動画で生放送されました「S-Booster2017」最終選考会にて、精密機械工学科 青木義男教授がスポンサー賞(大林組)を受賞しました。(チーム名:TRY FORCE)300を超えるアイデアの中で最終選考に残ったのは15人(組)。その中で大賞が1名、スポンサー賞が4名、審査員特別賞が2名という中での受賞となりました。
S-Boosterは、宇宙という素材を活用したあらゆるビジネスアイデアを発掘し、その事業化を支援するというものです。

青木教授の受賞内容は、「宇宙テザー技術を使った宇宙環境計測技術の開発」で、宇宙で蜘蛛の巣上に、開発中のテザー超小型人工衛星を展開し、宇宙デブリ観測、深宇宙探査、地球リモートセンシングの精度をアップすることによる様々なことが実現されるであろうというものです。

今回エントリーした人は、メンターの皆様のアドバイス等を頂戴しながらよりより提案にみがきをかけていくというS-Boosterの方法により、最終選考会の様子は大変白熱したものでした。
おめでとうございます。

S-Booster2017


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精密機械工学科の青木義男教授が「S-Booster2017」において、スポンサー賞を受賞しました。

精密機械工学科の青木義男教授が「S-Booster2017」において、スポンサー賞を受賞しました。

精密機械工学科の青木義男教授が「S-Booster2017」において、スポンサー賞を受賞しました。