日本大学理工学部
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2017年11月29日

受賞メディア

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

内閣府宇宙開発戦略推進事務局と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及びANAホールディングス株式会社、株式会社大林組、三井物産株式会社、スカパーJSAT株式会社を中心に組織し、新たな宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Booster 2017(エスブースター 2017)を2017年6月より開始しました。7月締切時点の総数300件以上のビジネス提案より、書類審査により30件採択、一次審査により15件を採択し、10月30日に東京・六本木のニコファーレで最終選抜会が行われました。
10月30日の最終選抜の結果、本学部精密機械工学科の青木義男教授を代表とする研究グループ(TRY FORCE、共同研究者;宮崎康行教授、内山賢治教授、山崎政彦助教、高野忠教授、柴田国明助手 以上理工学部教員)申請提案「宇宙テザー技術をつかった宇宙環境計測と軌道遷移技術の開発」が、株式会社大林組のスポンサー賞に選抜されました。申請内容は、超小型衛星をテザー(ひも)で結び、蜘蛛の巣上に展開する提案。巨大な人工衛星群として、磁気嵐などの環境計測や地球観測、宇宙デブリ観測、深宇宙探査などに利用することが出来るシステム開発の提案です。
今後は株式会社大林組エンジニアリング本部と共同で申請提案のシステムを開発研究することになります。今後の開発の進展にご注目下さい。

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

授賞式の模様(青木教授の隣は株式会社大林組・梶田常務)

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

ファイナリスト15名と主催者による記念撮影(青木教授の右隣は松山政司内閣府特命担当大臣)

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

最終選抜会の模様はネット中継にてライブ配信されました

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

提案している宇宙テザーセンシングシステムのイメージ図