日本大学理工学部
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2017年11月30日

受賞

物質応用化学専攻1年の向後光亨さんが「無機マテリアル学会第135回学術講演会」において、奨励賞を受賞しました。

平成29年11月16日~11月17日に熊本市国際交流会館で開催された無機マテリアル学会主催の第135回学術講演会において、物質応用化学専攻 博士前期課程1年の向後光亨さんが奨励賞を受賞しました。

■受賞タイトル
「炭酸カルシウムの多形に及ぼすpHの影響」

この研究は、製紙の充填剤などに利用されている炭酸カルシウムを合成する際のpHを制御することにより、炭酸カルシウムの多形であるカルサイト、バテライトの合成条件について明確にしたものです。
向後さんは「今後、炭酸カルシウムの粒子形状を制御することにより、新規用途の発展につながるよう、研究を重ねていきたい」とコメントしています。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻1年の向後光亨さんが「無機マテリアル学会第135回学術講演会」において、奨励賞を受賞しました。