日本大学理工学部
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2018年02月10日

メディア

精密機械工学科の青木義男教授と研究グループのS-Boosterスポンサー賞受賞の模様が、NatureのFocal Point | 08 February 2018の大林組の記事の中で紹介されました。

精密機械工学科の青木義男教授を代表とする研究グループ(TRY FORCE、共同研究者;宮崎康行教授、内山賢治教授、山崎政彦助教、高野忠客員教授、柴田国明助手 以上理工学部教員)のS-Booster 2017での大林組スポンサー賞受賞(昨年10月)の模様が、この度NatureのFocal Point | 08 February 2018の大林組の記事の中で紹介されました。

S-Booster 2017(エスブースター 2017)とは、内閣府宇宙開発戦略推進事務局と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及びANAホールディングス株式会社、株式会社大林組、三井物産株式会社、スカパーJSAT株式会社を中心に組織された、新たな宇宙ビジネスアイデアコンテストです。

受賞提案内容は、
「宇宙テザー技術をつかった宇宙環境計測と軌道遷移技術の開発」
超小型衛星をテザー(ひも)で結び、蜘蛛の巣上に展開し、巨大な人工衛星群として、磁気嵐などの環境計測や地球観測、宇宙デブリ観測、深宇宙探査などに利用することが出来るシステム開発です。

NatureのFocal Point | 08 February 2018の記事は、Web上で読むことが出来ますので、是非ご覧下さい。
※青木教授は左上集合写真の右から3番目です。

精密機械工学科の青木義男教授と研究グループのS-Boosterスポンサー賞受賞の模様が、NatureのFocal Point | 08 February 2018の大林組の記事の中で紹介されました。