日本大学理工学部
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2018年04月09日

受賞

電気工学専攻修了(2018.3)の田中和幸さんが「電子情報通信学会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

2018年3月21日に東京電機大学で行われた電子情報通信学会 平成29年度電磁界理論研究会の表彰式において、電気工学専攻博士前期課程修了(2018.3)の田中和幸さんが学生優秀発表賞を受賞しました。
発表論文
  Electromagnetic Simulation with Dynamic Magnetization Model
  (日本語): 磁化のダイナミクスを考慮した電磁界解析

本研究では、電磁界に磁化のダイナミクスを考慮した複合物理解析手法の開発を行いました。そして、透磁率にテンソル等を適用した従来の電磁界解析手法では解析困難である磁化のダイナミクスと電磁界の相互作用を調査しました。新規解析手法により、磁化の時間変化に対する磁性体外部の電磁界変化を明らかにし、本手法の有用性を示しました。この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。

これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業 (代表:電子工学科 塚本 新教授)」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。


電気工学専攻修了(2018.3)の田中和幸さんが「電子情報通信学会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻修了(2018.3)の田中和幸さんが「電子情報通信学会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。