日本大学理工学部
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2018年04月21日

メディアレポート

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

2018年4月13日(金)船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定(連携推進担当者:精密機械工学科 青木義男教授)を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、災害の現場からの映像伝送を中継する基地局として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。
これは、耐風性能の高い係留気球に防災無線や通信中継システム、監視カメラなどを搭載して風や天候の変化があっても十分な性能がだせるか、通信中継局としての性能がだせるか、指向性スピーカーによる防災無線がどこまで届くかなどの実験でした。
当日は、東京都総務局総合防災部、東京オリ・パラ競技大会組織委員、都議会議員、船橋市消防局の方々、千葉テレビ、読売新聞などメディア関係者も多数見学されました。
2020年には東京の通信インフラを支えるシステムとして、社会実装を目指します。

※消防活動に活用できる無人航空機(ドローン)の開発等を目的とする「連携・協力に関する協定」
 連携推進担当者である青木義男理工学部次長(船橋校舎)
 共同研究チームに、精密機械工学科、航空宇宙工学科、交通システム工学科の教授ら7名と船橋市消防局10名。
 すでに捜索活動や情報収集、水難救助活動における活用など、全国的にドローンを活用する取り組みが進められている一方、飛行時間や安全対策等の課題も多いことから、自然災害が大規模・多様化し対策の強化が求められている現在、航空機器や精密機械についての専門的知識をもって、より高度な機能の消防活動に活用できるドローンの開発を進めていくというもの。


船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。