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2018年06月26日

受賞

物質応用化学専攻2年の白石紘規さんが「International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM 2018)」において最優秀学生ポスター賞を受賞しました。

平成30年6月17日~6月21日にベルギー・ゲント大学で開催された国際学会International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM 2018)において、物質応用化学専攻 博士前期課程2年の白石紘規さんが最優秀学生ポスター賞を受賞しました。

■受賞論文タイトル
「Hollow spheres of copper-cerium mixed oxide catalyst for N2O decomposition」

この論文は、中空状の球状銅-セリウム複合酸化物を調製し,大気汚染物質である亜酸化窒素(N2O)を除去する際の触媒性能を研究したものです.
白石さんは「今後,複合酸化物の微細構造を制御し,その技術を環境浄化に役立てるべく,研究を重ねていきたい」とコメントしています。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻2年の白石紘規さんが「International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM 2018)」において最優秀学生ポスター賞を受賞しました。