日本大学理工学部
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2018年09月11日

受賞

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

平成30年9月4日~9月7日に日本大学生産工学部津田沼キャンパスで開催された国際会議8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の丁登培さんがStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

■受賞論文タイトル
「Extraction of active ingredients from Magnoliae Cortex using supercritical carbon dioxide」(超臨界二酸化炭素を用いた厚朴から有効成分の抽出)

この論文は、生薬として広く用いられている厚朴(こうぼく)に含まれている有効成分を超臨界二酸化炭素を用いて抽出するものです。
丁さんは「中国の漢方中の有効成分を超臨界二酸化炭素を用いて抽出することは、低環境負荷プロセスの実現に重要です。今後も有効成分を効率的に抽出することができる操作条件の検討を重ねていきたい」とコメントしています。

おめでとうございます。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。