日本大学理工学部
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ニュース

2018年09月13日

受賞

電気工学科の戸田健准教授が「平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式」において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。

電気工学科の戸田健准教授が、平成30年8月28日、横浜国立大学にて開催された平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。これは平成30年3月に開催された電気学会産業応用部門主催の国際会議4 th IEEJ International Workshop on Sensing, Actuation, Motion Control, and Optimization (SAMCON2018)における優秀論文発表賞です。
発表論文の内容は下記の通りです。

■著者 Takeshi Toda, Kohei Itoyama, Yusuke Fukuchi and Xinxin Liu

■題目 A Study on Synchronous Effect of A Blinking Eyes Desktop Mascot on PC User Eyes Blink Under Stroop Color Word Tasks

ノートPCの画面上のデスクトップマスコットに瞬きをさせることで、ノートPCユーザーの瞬きがデスクトップマスコットの瞬きに同調し促進されることを実験的に明らかにしました。近年急増するVisual Display Terminal (VDT)症候群の中で最も重い症状の1つであるドライアイの予防に関する研究として、その有用性が高く評価されました。
おめでとうございます。



電気工学科の戸田健准教授が「平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式」において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。

電気工学科の戸田健准教授が「平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式」において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。