日本大学理工学部
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2018年10月02日

受賞

電子工学科の大谷昭仁教授が「電気学会 基礎・材料・共通(A部門)大会」において、平成30年度(2018年度)基礎・材料・共通部門 特別賞を受賞しました。

9月4日および5日に開催された電気学会 基礎・材料・共通(A部門)大会において、電子工学科 大谷昭仁教授が、平成30年度(2018年度)基礎・材料・共通部門 特別賞を受賞され、受賞者紹介がニュースレター平成30年10月号に掲載されました。
特別賞
「日本発の計測技術の世界的発信と、国際標準化を通したA部門における計測技術レベル向上への貢献」
具体的には、ソフトウエアトリガリング技術と電界効果型光強度変調器(EA変調器)を組み合わせたQモニタを提案するとともに、そのQモニタを用いれば安価で容易に光ネットワークの信号品質評価をモニタリングすることを示したこと、加えて、その技術を大谷教授がプロジェクトリーダとして主導し、国際標準化にしたことが特別賞として認められました。
おめでとうございます。

電子工学科の大谷昭仁教授が「電気学会 基礎・材料・共通(A部門)大会」において、平成30年度(2018年度)基礎・材料・共通部門 特別賞を受賞しました。