日本大学理工学部
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2018年10月13日

受賞

電子工学科 大谷昭仁教授が経済産業省が主催する工業標準化表彰式にて、産業技術環境局長賞を受賞しました。

10月2日に千代田区の都市センターホテルにて開催されました経済産業省が主催する工業標準化表彰式にて、電子工学科の大谷昭仁教授が「工業標準化事業表彰(産業技術環境局長賞)」を受賞しました。
工業標準化事業表彰とは、国際標準化機構(ISO)、国際電気標準化会議(IEC)、国内規格(JIS)策定といった、標準化活動に優れた功績を有する者を表彰するもので、今回の大谷教授の受賞は、長期にわたり、標準化部会にオブザーバとして参加し、多数の規格審議に貢献した実績と、2008年以降、エキスパートとして国際標準化の審議にも多数参加し、自らNP提案し、プロジェクトリーダとしてIEC61280-2-12を国際標準化に導き、本内容のJIS化にも取組んでいること。さらに2015年以降は、これまでの経験を活かし、大学・大学院の講義で、標準化の重要性を述べるとともに、産業界で活躍可能な人材の輩出に尽力しており、我が国の標準化人材の育成に大きな貢献をしていると判断されたことが要因です。
おめでとうございます。

電子工学科 大谷昭仁教授が経済産業省が主催する工業標準化表彰式にて、産業技術環境局長賞を受賞しました。

電子工学科 大谷昭仁教授が経済産業省が主催する工業標準化表彰式にて、産業技術環境局長賞を受賞しました。