日本大学理工学部
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ニュース

2018年10月25日

お知らせ

第8回 日大理工・益川塾連携 素粒子物理学シンポジウムについて

2018年11月3日(土)・4日(日)、京都産業大学むすびわざ館で京都産業大学益川塾と日本大学理工学部による「第8回 日大理工・益川塾連携 素粒子物理学シンポジウム」を開催します。そしてこの情報は、10月24日(水)に京都産業大学からプレスリリースされました。
京都産業大学益川塾と日本大学理工学部物理学科・量子科学研究所の素粒子論研究室では、益川塾発足時より研究者間の交流が進められてきました。2011年度に第1回を日本大学理工学部(東京)で開催以降、毎年、会場を交互にして開催しており、第8回となる本年度は、京都を開催地とすることとなりました。
シンポジウムでは、益川塾と日本大学理工学部素粒子論研究室が連携し、素粒子物理学の最新の話題について幅広いトピックを取り上げ、研究報告と活発な討論を行い、研究の進展と研究者の交流を促進することを目的としています。
いくつかのレビューを含む招待講演と両大学教員・研究員による研究成果発表からなり、教員のみならず大学院生に対しても有益となる企画であることから、大学院生や学部生の参加も可能としています。

※益川塾は、「ノーベル物理学賞」(2008年)を受賞した益川 敏英 教授を塾頭とし、2010年4月に12名の塾生を迎えて活動を開始しました。研究者の育成、科学の普及等を通じて、科学の発展と人類の平和と幸福に寄与することを目的とし、社会への研究成果の発信等を行っています。




日時
2018年11月3日(土) 13:00~18:10 
2018年11月4日(日) 9:30~18:00
場所
京都産業大学むすびわざ館 2階ホール(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 )
内容
1)招待講演4名
   Roger Wendell氏(京都大学)、 川中 宣太 氏(京都大学)
   兼村 晋也 氏(大阪大学)、 山脇 幸一 氏(名古屋大学)

2)研究成果発表
   益川塾・日本大学の教員・研究員 他
参加者
約50名
益川塾頭、九後副塾頭、益川塾指導教授・博士研究員
日本大学教員・研究員・大学院生 他
申込
既に終了させていただきました。