日本大学理工学部
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2018年12月08日

レポート

電気工学科 戸田健准教授および電気工学専攻と電気工学科の学生4名が、ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオスヘルスサイエンス大学へ派遣されました。

理事長特別研究 第3期 (平成30~32年度) 研究プロジェクト 「東南アジアにおける医療ICTの活用による地域医療の基盤構築に関する研究」(代表:歯学部 中島一郎 教授)に関わり、2018年11月26日〜30日の日程で、本学医学部共同研究者引率のもと電気工学科 戸田健准教授(専門:情報システム工学)および電気工学専攻と電気工学科の学生4名がラオスヘルスサイエンス大学 (University of health sciences in Lao P.D.R)へ派遣されました。
スマートフォンとクラウドを用いた医師-患者間 (Doctor to Patient:D2P)ネットワークの構築を目的に、ラオスにおける地域医療ネットワークへの要望、スマートフォンの利用実態を把握するため、3つの国立病院にて医師や看護師、患者へのインタビューおよびアンケートが実施されました。また、在ラオス日本国大使館医務官やWHO (World Health Organization:世界保健機関)メディカルオフィサーの方々とも意見交換が行われました。その後ラオスヘルスサイエンス大学医学部教授Khamphan先生を伴い日本に帰国、アンケートやインタビューの結果をもとに今後のアプリケーション開発について会議が持たれました。

   

電気工学科 戸田健准教授および電気工学専攻と電気工学科の学生4名が、ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオスヘルスサイエンス大学へ派遣されました。

ラオスヘルスサイエンス大学訪問 (11月27日、副学長Akao先生、医学部教授Khamphan先生、他)

電気工学科 戸田健准教授および電気工学専攻と電気工学科の学生4名が、ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオスヘルスサイエンス大学へ派遣されました。

帰国後、電気工学科 情報システム工学研究室にて会議 (12月3日、ラオスヘルスサイエンス大学医学部教授Khamphan先生来訪)