日本大学理工学部
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2019年01月17日

メディア

Autodesk社Redshiftに、精密機械工学科 青木義男教授と青木研究室の小池魁舟さん(4年)荒川直輝さん(4年)の宇宙エレベータープロジェクトの記事が掲載されました。

Autodesk社が世界中の斬新な取り組みを紹介するRedshiftに、精密機械工学科の教育プログラムと宇宙エレベーターのプロジェクトが紹介されました。
この中で、青木義男教授、大林組と共に、EuSPEC 2018 (欧州宇宙エレベーター競技会) のAdvanced クラスで総合優勝を果たし、Safety、Construction Quality、Innovation の各部門賞も独占と大活躍した、青木研究室に所属する Team Raptor の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)のインタビューも紹介されています。
それにともない注目されている静岡大学、大林組と共同開発する STARS-Me (Space Tethered Autonomous Robotics Satellite-Mini elevator) プロジェクトは、軌道上に投入された小型衛星 CubeSat 2基をつないだテザー上で小型クライマーを移動させるもので、青木研究室はテザー展開機構とクライマーの設計開発を担当。宇宙空間でクライマーを移動させる世界初の実験が成功すれば、宇宙エレベーター開発の新たな一歩を刻むことになります。現在、STARS-Me は昨年9月23日に種子島宇宙センターから打上げられ軌道にのっており、世界初の実験の時を待っています。

Autodesk社Redshiftに、精密機械工学科 青木義男教授と青木研究室の小池魁舟さん(4年)荒川直輝さん(4年)の宇宙エレベータープロジェクトの記事が掲載されました。

Autodesk社Redshiftに、精密機械工学科 青木義男教授と青木研究室の小池魁舟さん(4年)荒川直輝さん(4年)の宇宙エレベータープロジェクトの記事が掲載されました。