日本大学理工学部
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2019年03月14日

受賞

電気工学科4年生の安藤雄喜さんが「電子情報通信学会 東京支部 学生会主催の第24回研究発表会」において、学生奨励賞を受賞しました。

2019年3月2日に東海大学高輪キャンパスで開催された「電子情報通信学会東京支部学生会主催の第24回 研究発表会」において、電気工学科4年生の安藤雄喜さんが学生奨励賞を受賞しました。
発表タイトルは「複素周波数領域解法による電磁デバイス設計に向けた基礎検討」です。
近年、電気・電子デバイスの設計においてシミュレーションの重要性が増しています。本研究では従来よりも短時間にデバイスを設計・評価できるFDCFD(Finite-Difference Complex-Frequency-Domain method, 複素周波数領域有限差分)法を開発し、プラズモン導波路、フォトニック結晶への応用およびその有用性が評価され、今回の受賞に至りました。
これらの研究の一部は、平成30年度「理工学部プロジェクト研究助成」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学科4年生の安藤雄喜さんが「電子情報通信学会 東京支部 学生会主催の第24回研究発表会」において、学生奨励賞を受賞しました。