日本大学理工学部
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2019年03月25日

レポート

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成31年3月25日(月)、日本武道館にて日本大学卒業式、日本大学理工学部駿河台キャンパスにて、平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われ、合わせて2,699人が新たな門出を迎えました。
卒業生の皆さん、修了生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
日本大学大学院理工学研究科学位記伝達式では、岡田理工学部長から、
「皆さんには、30年後の我が国、あるいは世界がどうなっているのか、その中で自分は何をしているのか、あるいは何をしたいのか、という事を意識していただきたいと思っています。今の時代は「VUGA(ヴゥーガ)」(変動・不確実・複雑・曖昧を表す英語の頭文字をつなげた言葉)の時代、すなわち先が予測しにくい時代です。世界は国際化、情報化が加速し、第3次AI革命の波も押し寄せてきています。たとえ我が国がどのような試練に直面しても、どのような変化が起きたとしても、自分たちが新しい歴史を作り上げるんだ、というようなたくましさを期待しています。皆さんは、実践型の教育を受けてきているので大丈夫です。マニュアルのない世界、答えが一つでない世界、そのような世界でも最適な解を求めるといったことを経験してきています。このような世界こそ力を発揮できる世界です。皆さんには、是非とも新たな道を果敢に切り開いていただきたい。皆さんの進まれる道が、幸運に恵まれ将来が明るいものであることを祈念しています。」
という力強いエールが贈られ、厳かな雰囲気の中、皆さん心にしっかりと刻んでいるようでした。
さらに、安達俊夫名誉教授からは平成という時代を振り返りながら、
「高度な技術と知識で社会に貢献し、誇りと自信をもって国内外で活躍してほしい。そして科学技術がどんどん進化していくなかで、歴史に名を刻むことになるかもしれないし、時代に取り残されることになるかもしれないけれども、強い信念と倫理観を持って胸をはってはつらつと生きてほしい。」
とあたたかいエールが贈られました。
卒業生の皆さん、2020年に100周年を迎える理工学部から旅立たれた大勢の先輩方は、今、様々な世界で活躍しています。そして先生方はいつまでも皆さんを見守ってくださいます。
今こそ、理工学部で培った若きエンジニア魂を燃やす時。
母校という力強い味方を胸に、安心して、何事にも怯まず、挑戦し続けてください。
卒業生、修了生の皆さんのご健康と益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。

平成30年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われました。