日本大学理工学部
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2019年06月15日

レポート

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

令和元年6月7日(金)18:00より、タワー・スコラ1階S101教室及びロビーにて、第35回日本大学理工学部図書館公開講座「水都・江戸は,こうして創られた」が開催されました。
この度は、土木工学科 関文夫教授による「江戸の都市開発の骨格づくりとは」と、まちづくり工学科 阿部貴弘教授による「都市デザインの謎を解く」の2本立てで行われました。学術的研究成果を市民生活からの目線で分かりやすく講演いただき、沢山の皆さまが熱心に聴講されていました。
参加された学外の方からは、「生涯学習的な雰囲気で、年齢に関係なく学びの場を持て、とても雰囲気が良かったです。」との声が聞かれました。また、学生からは、「これからの授業の考え方や、まちの歩き方の意識が変化しそうな内容でした。今後に生かしていくことができるよう参考にしたいと思います。」との声があり、皆さまに有意義な時間をお過ごしいただき、日ごろから知的好奇心をくすぐる存在でありたいと考える図書館としては、大変よい機会であったと思っております。
講演概要も掲載しておりますので、是非ご覧ください。

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

熱心に聴講されている210名の参加者

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

ロビー内の展示の様子 神田山と神田川と中山道の位置関係

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

講演前、来場者に展示の説明をしている関教授

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

関東平野利根川水系流域図:出典 国土交通省関東地方整備局

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

講演者:土木工学科 関 文夫教授

第35回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました。

講演者:街づくり工学科 阿部 貴弘教授