日本大学理工学部
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2019年06月15日

メディア

「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」に交通システム工学科 稲垣具志助教が出席し、その模様がNEWSで放送されました。

6月10日(月)の午前、東京都庁大会議室において、「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」(座長:小池百合子知事、名誉顧問:谷垣禎一氏)のキックオフミーティングが開かれ、交通システム工学科の稲垣具志助教が、学識経験者メンバーとして出席しました。
2020年夏に行われるパラリンピックに向けた気運を醸成し、旅客施設、道路、建築物をはじめとしたハード整備の促進、市民の「心のバリアフリー」の意識向上を図り、ユニバーサルな社会環境をさらに推進するものです。
会合には学識経験者のほか、パラアスリートや、萩本欽一さん、市川海老蔵さん、葉加瀬太郎さん、高橋みなみさんといった、数々の著名人が出席し、パラリンピックの開催を契機とした、障害者の社会進出、環境整備、共生社会の在り方などについて力強いコメントが交わされました。
稲垣助教は、東京都の「福祉のまちづくり推進協議会」の副会長として、これまで都市交通計画の視点から様々な提言をしており、本懇談会においても交通の専門家の立場から精力的に関わっています。
次回の会合は8月下旬~9月上旬ごろに、カヌーやボートの競技会場となる「海の森水上競技場」(江東区青海)で開催される予定です。
※ニュース動画には、稲垣助教の発言の模様が映っています。