日本大学理工学部
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2019年12月19日

メディア

国際周期表年2019 (International Year of the Periodic Table of Chemical Elements, IYPT2019)のカルシウム(Ca)に物質応用化学科のメッセージが掲載されました。

元素を原子番号の順に並べて作成した表を周期表といいますが、今年はロシアの化学者であったドミトリ・メンデレーエフが周期表の基となる元素の周期律を発見してから150周年目にあたります。原子番号の大きい順番に並べていくと、元素の性質が周期的に変わることを見出したのです。
この周期表の発見は化学を含めた科学技術の発展の基礎としてなくてはならないものです。
そして、様々な元素の質量、同位体存在率、元素名、国際単位などを決定している機関である国際純正・応用化学連合(IUPAC)の設立100周年にあたる年でもあります。
「私たちの元素-産学からのメッセージ」では、日本の大学や研究所、および企業において研究内容や関連性のある元素を周期表の118元素の中から選択し、研究開発の特徴や成果を掲載するという取り組みとなっています。
日本大学理工学部物質応用化学科は、研究内容の一つである“カルシウム(Ca)”に研究内容を掲載いたしました。
他の元素にも次々と産学からメッセージが届いていますので、是非いろいろご覧ください。



国際周期表年2019 (International Year of the Periodic Table of Chemical Elements, IYPT2019)のカルシウム(Ca)に物質応用化学科のメッセージが掲載されました。