建築学科 2019年度桜建賞(設計)審査会が開催されました。
2月8日(土)に駿河台キャンパス タワー・スコラ7階にて、「2019年度桜建築賞(設計)審査会」が開催されました。
駿河台キャンパスのタワー・スコラ7階の建築学科フロアには、学生たちの力作42作品がずらりと並び、テーマにそってよくよく練り上げられた建築模型の一つ一つから、圧倒的な熱量を感じました。
もう美術館にいるような感じです。
審査は、建築学科の先生方の他、非常勤講師で普段国内外で活躍されている建築家の先生方も加わり、学生たちの想いにこたえるかのように、絶え間なく質問が飛び交い、時に厳しめな質問もありますが、それはこれから巣立っていく学生たちへの建築家の先生からの愛情の証であることを学生たちもわかっていますので、審査会は大変な盛り上がりとなりました。
結果、審査及び投票形式にて、最優秀である「桜建賞」に瀧川さん、そして2位に辻本さん、3位に岩﨑さんが選出されました。
受賞者の皆さんの声は、後日、別のかたちでご紹介させていただきます。
この日まで、必死に頭を使い、夢中になって手を動かし、仲間に指示し、先生方にくらいついて知識をため込んできた学生たち。
この4年間の大学生活がいかに充実していたか・・・それがわかるような未来の建築家たちの姿は、作品とともに眩しいほどに輝き、先生方に感謝の気持ちを口にするその全ての背中が、とても頼もしく感じました。
受賞者の皆さん、おめでとうございました。



