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2020年03月19日

受賞

電気工学専攻 安田拓弥さんが、「電子情報通信学会令和元年電磁界理論研究会」において学生優秀発表賞を受賞しました。

2020年3月19日に行われた2020年電子情報通信学会総合大会の表彰式にて、電気工学専攻博士前期課程の安田拓弥さんが「学生優秀発表賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、第48回電磁界理論シンポジウムで発表された以下の論文です。

■論文名: Electromagnetic Simulation with Dynamics Magnetization –The Case of Nonlinear Magnetic Model-

(日本語): マルチスケールモデリングを用いた電磁界と磁化の高速複合解析
(英 語): Hybrid Fast Simulation of Electromagnetic Field and Magnetization Using Multiscale Modeling

本研究では、電磁界の磁化の非線形的な相互作用を表現する複合物理解析手法において、マルチスケールモデリングを用いた高速解法を開発しました。従来の電磁界解析手法では困難であった電磁界と磁化の相互作用を高速に計算し、当手法を用いて新しい磁化特性測定の原理を提案しました。この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。
おめでとうございます。
これらの研究の一部は、科研費基盤(C) 17K06401,及び日本大学理工学部プロジェクト研究助成金の支援を受けて実施されました。

電気工学専攻 安田拓弥さんが、「電子情報通信学会令和元年電磁界理論研究会」において学生優秀発表賞を受賞しました。