日本大学理工学部
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2020年07月17日

メディア

7月16日(木)の日本経済新聞 オピニオン面「複眼」に、土木工学科 大沢昌玄教授の「豪雨災害にどう向き合う」というテーマに関するコラムが掲載されました。

こちらの記事を掲載するにあたり、この度7月豪雨等により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

7月16日(木)の日本経済新聞 オピニオン面「複眼」にて、「豪雨災害にどう向き合う」というテーマにおいて、土木工学科の大沢昌玄教授(専門:都市計画・土木史)のコラムが、京都大学 釜井教授や東京大学片田特任教授のコラムとともに、掲載されました。
その中で大沢教授は、「事前復興」が大切とし、災害リスクの高い地域において、平時から移転後の将来像を議論することが重要であり、住民が合意して災害前に安全な場所に移れれば一番よいことだが、間に合わなかったとしても日頃の議論が早い復興につながるであろうとしています。
是非ご一読ください。