日本大学理工学部
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ニュース

2020年09月23日

受賞

電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。

 「アルゴリズムによるシミュレーション高速化技術の先駆的研究」に対して、電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティの最高賞である(第23回)エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。写真は2020年9月15日にオンラインで開催された表彰式の様子です。
 大貫教授は電磁界解析分野において顕著な業績を有し、開発したシミュレーションの高速化技術は、電磁波散乱解析、自動車搭載用レーダ・アンテナ、電磁デバイスから磁気記録システムの設計などに応用され、適用範囲は多岐に渡ります。その先駆的かつ継続的な研究は、従来の電磁界解析の枠を超え、さまざま技術発展へ貢献しています。近年では、電磁波を基盤とした様々複合物理解析にも精力的に取り組み、シミュレーション分野における波及効果は顕著です。これらの研究業績が認められ、今回のエレクトロニクスソサイエティ賞の受賞に至りました。
おめでとうございます。

【エレクトロニクスソサイエティ賞とは】
 エレクトロニクスに関する新しい発明、理論、実験、手法などの研究で、その成果の学問分野への貢献が明確であるもの、エレクトロニクスに関する新しい機器、デバイスまたは方式の開発、製造でその効果が顕著であり、数年以内に産業的業績の明確になったものを対象とした賞です。本賞は電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティの最高の栄誉となります。 エレクトロニクスソサイエティ賞受賞者は世界的に広く認められている業績を挙げられた研究者/技術者で、エレクトロニクス関連で日本を代表する賞です。

電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。

電気工学科の大貫進一郎教授が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ賞を受賞しました。