本学部の入構管理システム開発 建築学専攻2年溝口晴紀さんと阿久戸信宏建築学科助手に、青木理工学部長より感謝状が贈呈されました。
建築学専攻2年溝口晴紀さんと阿久戸信宏建築学科助手が、新型コロナウイルス状況下における本学部の入構管理システム開発にあたり、多大な貢献をしたことに対して、青木理工学部長より感謝状が贈呈されました。
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大が深刻化した2020年、大学においても前例のない対応に臨むこととなりました。
溝口さんと阿久戸先生が開発したシステムは、現在も入構が制限されている中で、条件を満たし事前申請をしている学生が入構するにあたり、建物の入り口で学生証をタッチすると事前申請リストと合致され、そこで検温や消毒の上入構することができるというものです。
もともとある在学生データと新システムとのリンクに苦労があったとのことですが、現在、このシステムのおかげで、みんなが安心して構内にて実験や研究に励むことができ、他の様々な感染症対策にも良い影響を与えていることに対して、うまく稼働していてほっとしていると笑顔をみせた溝口さんと阿久戸先生に、青木理工学部長から、研究の合間に開発してくださったことに対し感謝の言葉が述べられ、山中局長、大貫学部(駿河台校舎)次長、轟学部(船橋校舎)次長らが見守る中、感謝状が贈呈されました。
