日本大学理工学部
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2021年01月16日

受賞

物質応用化学専攻博士前期課程1年の古谷雅人さんが、第10回CSJ化学フェスタ2020において「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の古谷雅人さん(指導教員:須川晃資准教授)が、10月20日~22日にオンラインで開催された日本化学会秋季事業 第10回CSJ化学フェスタ2020にて、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
この賞は、上記シンポジウムでの986件の学生ポスター発表の中から選出された177件の発表に贈られるもので、受賞者の古谷さんには表彰状が贈られました。
■発表題目:「PbS/ZnS(コア/シェル)ナノ結晶の近赤外域光共鳴特性と光熱治療材料としての性能評価」
新奇な光共鳴を近赤外域で誘起する半導体ナノ材料の開発に世界に先駆けて成功し、その光共鳴をトリガーとする高い光熱変換特性を利用することで、がん細胞の死滅に成功しました。
これによって、現在期待されている新しいがん治療技術である、光熱変換治療に活用可能な新規ナノ材料であることを実証しました。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の古谷雅人さんが、第10回CSJ化学フェスタ2020において「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。