日本大学理工学部
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2021年02月24日

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千葉県富里市と日本大学理工学部が包括連携に関する協定を締結しました。

千葉県富里市と日本大学理工学部は、専門的な分野で幅広く連携し、地域の課題解決及び活性化並びに人材育成に寄与することを目的に、2月24日(水)、日本大学理工学部船橋キャンパスにて、包括連携に関する協定を締結しました。
富里市と本学は、芸術学部・危機管理学部・スポーツ科学部をはじめとし、これまでも様々な事業で協力をさせていただいておりますが、今後はその取り組みをさらに推進していくことになります。
本学部は、「公共交通」や「まちづくり」また「デジタル分野」等、幅広い専門知識や特徴ある研究を基に協力してまいります。
協定締結式の中で五十嵐博文富里市長は、「まずは公共交通の充実が大きな課題。さらにICT化も市民のためになるようにしっかりとした計画をたててすすめていきたい。まちづくりについては、土台となっているものの見直しをすすめ、コンパクトシティ化の実現のために意見をいただき具体的なまちづくりをすすめていきたい」とし、「理工学部学生の皆さんや先生方がかかわることによって、プラスな効果が出ればと期待している」とお話されました。
さらに、青木義男理工学部長は、「総合大学として理工学部がどうかかわれるか、どれだけ貢献できるか、富里市の新しいまちづくりに対して、やりがいと強い思いをもって、学生達と知恵を絞っていきたい。」と語りました。

<協定内容>
(1)科学的かつ客観的な展開ができる「まちづくり」に関すること
(2)交通ネットワークに関すること
(3)デジタル行政の推進に関すること
(4)教育・人材育成に関すること
(5)人材育成に関すること
(6)その他前条の目的を達成するために必要と認められる事項に関すること

千葉県富里市と日本大学理工学部が包括連携に関する協定を締結しました。

千葉県富里市と日本大学理工学部が包括連携に関する協定を締結しました。