6月17日(木)の毎日新聞朝刊「科学の森」に、薬学部の辻泰弘教授の記事が掲載され、その中で応用情報工学科 細野裕行教授(専門:情報通信システム)の研究が紹介されました。
辻教授は、薬の効果予測で、平均的で画一的な治療から個々の患者に最適な医療が提供できるようになるための研究をされています。
その中で、数理モデルを活用し、さらに、現在は本学部細野裕行教授と連携し人工知能(AI)との融合も進め、AIが数理モデルを構築するためのデータを保管することで予測性が改善できるようになってきたとしています。
辻教授の、最適な医療の提供に向けての研究に大きな期待を寄せられています。