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2021年07月13日

メディア

リコー経済社会研究所ニュースの水上都市に関する記事「水上都市は「夢」から「解決策」へ」に、海洋建築工学科居駒知樹教授と菅原遼助教のコメントが掲載されました。

リコー経済社会研究所ニュースの水上都市に関する記事「水上都市は「夢」から「解決策」へ―沖縄海洋博「アクアポリス」から半世紀」に、海洋建築工学科居駒知樹教授(専門:浮体工学)と菅原遼助教(専門:親水工学)のコメントが掲載されました。
2025年開催の大阪・関西万博について、会場が大阪湾に浮かぶ「夢洲(ゆめしま)」と呼ばれる人工島であることが話題になっていますが、その昔、「海―その望ましい未来」をテーマに開催された1975年の海洋博では、目玉として海に浮かぶ「アクアポリス」が話題になりました。これは手塚治虫氏がプロデュースしたもので、「未来の海上都市」のモデルとして建造され、ごみの無煙焼却や汚水処理、海水淡水化等の最先端装置に加え、海洋牧場が設けられるなど未来の水上生活を夢想した「都市」でした。
現在は、地球温暖化や人口増加他、水上都市は現実的な「解決策」として、ますます研究がさかんになっています。
実際に水上都市は実用化をしている国もあり、それにともない、水流熱源その他新しいエネルギー供給も開発され、ますます注目されています。
では課題はどうなのか。というところで、海洋建築工学科の居駒教授と菅原助教は、水上都市の寿命や安全性、コスト、教育の問題、水上住宅の法的な位置づけ等について、コメントしています。
もはや「夢」ではない水上都市。
是非ご一読ください。

リコー経済社会研究所ニュースの水上都市に関する記事「水上都市は「夢」から「解決策」へ」に、海洋建築工学科居駒知樹教授と菅原遼助教のコメントが掲載されました。