AERA dot. (4月13日(水)):交通システム工学科 小早川悟教授の「可搬式オービス」に関するコメントが掲載されました。
4月13日(水)配信のAERA dot. の「持ち運べる“オービス”が子どもの命を守る通学道路での取り締まりに密着」という記事の中で、交通システム工学科 小早川悟教授(専門:地区交通計画・物流)の、警察が生活道路や通学路での速度抑制に活用している「可搬式オービス」(可搬式の速度違反取り締まり装置)についてのコメントが掲載されました。
その中で、交通事故死者数は年々減ってきてはいるものの、生活道路における交通事故発生率はほぼ横ばいの状況の中、道路の形状自体を変えて事故を抑制するのはそう簡単には進まないという状況で、この「可搬式オービス」はドライバーに注意喚起を促して、速度を落とさせるのに効果的としています。
是非、ご覧ください。