【8月5日(金)・6日(土) オンラインミニ講義】航空宇宙工学科がオンライン(Zoom)にてミニ講義を行います。(お申込み不要)
8月5日(金)と6日(土)に開催いたしますオープンキャンパスの中で行う、航空宇宙工学科のミニ講義(各20分)がお申込み不要でオンライン(Zoom)でご参加いただけることとなりました。
皆さま、是非ご参加ください。
航空宇宙工学科ミニ講義オンライン
- 8月5日(金)
- ■時間 11:30~11:50/13:00~13:20
■タイトル「航空宇宙工学科の衛星、新型H3ロケットで宇宙へ」
■講義担当先生 奥山圭一 教授
■内容
現在、衛星「てんこう2」を開発しており、これは新型国際宇宙ステーション補給機に搭載され、H3ロケットで打ち上げられて、地球低軌道に投入されます。「てんこう2」は、銀河から飛来する高エネルギー粒子を観測したり高解像度カメラで地球を撮影したりします。
日本大学芸術学部と連携し、宇宙をひとつのキャンパスとして捉えたミッションを遂行する「N.U. Cosmic Campus」も行います。学生たちによる、この「てんこう2」開発を紹介します。
- 8月6日(土)
- ■時間 11:30~11:50/13:00~13:20
■タイトル「ロケットエンジン/モータのケミストリー」
■講義担当先生 坂野文菜 助手
■内容
地球と宇宙を繋ぐ輸送手段、ロケット。そのエンジン/モータは、燃料と酸化剤を激しく燃焼させることで大きな推力を得ています。その仕組みは、私たちの生活に欠かせない自動車エンジンと同じです。
最新の推進剤にはどのようなものが使用されているのか?
極限の環境でどのように燃えているのか?
この講義では、最新のロケットエンジン/モータ事情とその燃焼の仕組みを化学的な視点から紹介します。
