【参加報告】学生が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート まちづくり工学科山﨑研究室が、 お茶の水アートピクニックʼ22で活躍
2022 年 10 月 8 日(土)~ 9 日(日)
<お茶の水茗渓通り会 × アートピクニック実行委員会 × まちづくり工学科山﨑研究室(都市計画・地域施設マネジメント研究室)>
―まちづくり工学科山﨑研究室の「お茶の水アートピクニック」参加報告―
日本大学理工学部駿河台キャンパスをはじめ、大学キャンパスや歴史的な建物が点在する『歴史と文化の街』。
そんなお茶の水を舞台にする、お茶の水アートピクニックが3年振りに従来のカタチで、10月8日(土)・10月9日(日)の2 日間に亘って開催されました。
都会の道路のど真ん中に好きなだけラクガキしてみたり、色とりどりのハンドメイド作品に出会ったり、アートにまつわる様々な地域イベント、それが「お茶の水アートピクニック」。
コロナ禍でまちの賑わいを支える地域イベントが開催できず、学生たちも地域と関わる経験が減りました。そんな中、3年振りに開催された「お茶の水アートピクニック」に、理工学部まちづくり工学科山﨑研究室の学生・大学院生が、学生ボランティアスタッフとして、準備から当日運営サポートをしました。
感染症対策をしたうえで、路上落書きアートや店長似顔絵コンテストの受付対応、スケッチ大会と出店者の設営補助、まち模型展示ブースの設営・運営を行いました。
朝早くからの準備、日中の運営、開催後の後片付けまで、いろいろと大変でしたが、学生からは「学内では得られない経験ができ、純粋に楽しかったです」「今までは地域イベントに参加することはあったが、初めて運営側に立ってみてわかった苦労や充実感がありました」等と、苦労もありながら、それを乗り越え、成長できる機会になったと思っています。






