日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科
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2022年11月19日

受賞

物質応用化学専攻1年の本間浩輝さんが、「第73回コロイドおよび界面化学討論会」において、「ポスター賞」を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年生の本間浩輝さん(超分子化学研究室・須川グループ)が、「第73回コロイドおよび界面化学討論会」において、「ポスター賞」を受賞しました。
この賞は、上記討論会190件のポスター発表の中から選出された優秀な発表25件に贈られたものです。

■発表題目
「増感分子として光機能性金属有機構造を用いた界面での三重項対消滅型アップコンバージョン発光の実現」

■概要
低エネルギー光を高エネルギー光に変換する現象であるアップコンバージョン現象は、太陽電池や人工光合成をはじめとする太陽光デバイスの根本的な性能向上のために、現在、その注目が集まりつつあります。本間さんは、精巧な分子集積技術の1つである、金属有機構造体の技術を利用し、増感分子間のエキシトン移動を介した新しいアップコンバージョンスキームを実現しました。アップコンバージョン性能の向上に期待できる成果です。

おめでとうございます。

物質応用化学専攻1年の本間浩輝さんが、「第73回コロイドおよび界面化学討論会」において、「ポスター賞」を受賞しました。