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精密機械工学専攻博士前期課程1年の宮脇淳志さんが電子情報通信学会・集積回路研究専門委員会主催の第3回グリーン高度計算科学賞にて第一位を受賞しました。

精密機械工学専攻博士前期課程1年の宮脇淳志さん(指導教員:小林伸彰)が電子情報通信学会・集積回路研究専門委員会主催の第3回グリーン高度計算科学賞にて第一位(記録:76 Gflops/W)を受賞しました。

受賞題目は
「運動想起EEG によるウェアラブルなブレイン・マシン・インタフェースの実現に向けた高効率深層学習エッジコンピューティング」
です。

本賞は理学と工学の分野の問題の解を得るための計算に関する電力性能、すなわち1ワット当たりに行われた平均の演算数において、顕著な成果を上げた個人またはグループに対して授与されたものです。

精密機械工学専攻博士前期課程1年の宮脇淳志さんが電子情報通信学会・集積回路研究専門委員会主催の第3回グリーン高度計算科学賞にて第一位を受賞しました。