まちづくり工学科4年杉本知優さん、青野かれんさんが、日本建築学会関東支部第25回提案競技「美しくまちをつくる、むらをつくる」において、建築・まちづくり提案の部で優秀賞を受賞しました。
日本建築学会関東支部第25回提案競技「美しくまちをつくる、むらをつくる」において、まちづくり工学科4年生の杉本知優さん、青野かれんさん(落合研究室)が、建築・まちづくり提案の部で優秀賞を受賞しました。
埼玉県熊谷市を対象とした課題「ナラティブからひもとくまちづくり〜人の思いの集積が「まち」を形成し、「都市」を動かす〜」に対して、「まち」で活動する人々の「ケ(褻)」の空間として、遊休化した空き家と廃線跡地を活用し、開き再構築する「開体」をテーマに提案しました。
おめでとうございます。
- 作品名
- 『ハレケノマ―開体する空き家、広がる日常―』
- 受賞者
- 杉本 知優(まちづくり工学科4年),青野 かれん(まちづくり工学科4年)
- 主催
- 日本建築学会関東支部
- 共催
- 日本建築学会関東支部埼玉支所
- 後援
- 熊谷市 熊谷商工会議所 埼玉新聞社 FM.クマガヤ 埼玉建築士会 埼玉建築士事務所協会 日本建築家協会関東甲信越支部埼玉地域会 埼玉建築設計監理協会 埼玉県設備設計事務所協会
