日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科
  1. HOME
  2. ニュース
  3. 記事詳細

ニュース

2025年07月12日

メディア

千葉日報(7月2日(水))にて、交通システム工学科交通計画研究室が現在津田沼駅北口で行っている社会実験がとりあげられました。

千葉日報(7月2日(水))の紙面及びオンライン記事にて、交通システム工学科交通計画研究室(小早川研究室)が現在津田沼駅北口で行っている、千葉県警及び船橋市役所と連携しての歩行者横断支援用装置(RRFB)を用いた無信号横断歩道の安全性向上のための社会実験がとりあげられました。
今回の社会実験では、日本の交通環境において歩行者横断支援用装置(RRFB)がどのような効果を発揮するのかを検証します。

RRFBとは、横断歩道の支柱にライトのボタンが設置されており、歩行者が支柱のボタンを押すことで左右両側のライトが10秒間点滅してドライバーの注意を促すことが出来る。無線通信で左右のライトが同時に反応し、電源確保は太陽光発電で行うなど工夫がされている。
ただまだそのボタンの認知度が低いという問題点もあり、その認知度をあげるために研究室の学生達は実験場所の近くでチラシを配布するなど、安全な横断環境づくりの実現のために力を注いでいます。

また、2025年5月21日 (水)に行われた内閣委員会の中では、生活道路における人優先の安全安心な徒歩空間の整備について、交通システム工学科交通計画研究室(小早川研究室)の習志野台8丁目町会での取り組みが取り上げられました。
(2:53:25あたり)
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55803&media_type=