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2025年09月13日
メディア
海洋建築工学科 江川香奈准教授がかかわる三重県南牟婁郡の紀宝町「みんなでえがく救護所研究会」について、発足式及び取組みが熊野新聞、紀南新聞他Webニュースなど様々なメディアに紹介されました。
9月8日(月)三重県南牟婁郡の紀宝町役場にて行われた「みんなでえがく救護所研究会」の発足式に、海洋建築工学科 医療・福祉建築計画研究室 江川香奈准教授が出席し、その取組みが紀南新聞、南紀新報、熊野新聞、吉野熊野新聞他Webニュースなど様々なメディアに紹介されました。
「みんなでえがく救護所研究会」は、災害時の緊急医療救護所について、産官学医の各分野(紀宝町を中心に、清水建設株式会社、日本大学理工学部、町地域医療研修センター、紀南医師会他)が連携して研究活動を行うもので、本年度は、用途に応じて医療機器を含む社内装備を自由に搭載できる平時は地域医療に携わる車両として、災害時には救護車両と使うことができるマルチパーパスモビリティの整備や、町救護所として指定されいている小学校での医薬品の備蓄や教室を活用した医療活動訓練などの整備などをすすめており、その取り組みは国内外から注目を集めてるとのことです。
記事の中で江川准教授は学校を医療救護所として確保するのは難しいが、医療救護所に向けて整備することが大切。訓練に学生も参加して研究を進めていきたいとしています。

