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国際的に高く評価された研究成果 ― 電子工学科 塚本新教授がリサーチャー・アワード受賞 (全学3名の栄誉)

 理工学部電子工学科の塚本 新教授が、令和7年度「日本大学リサーチャー・アワード(特別部門)」を受賞しました。
 本賞は、日本大学において優れた研究成果を挙げた研究者を顕彰し、研究意欲の向上および大学全体の研究力強化を目的として平成30年度に創設されたものです。第8回となる本年度は、工学部、医学部、理工学部から各1名ずつが受賞し、授賞式は令和8年3月13日に日本大学会館にて執り行われました。

 塚本教授は、物理学の新領域である「全光型磁化反転(All-Optical Switching)」の研究を推進し、国際的に高く評価される論文を発表したことが評価され、特別部門での受賞となりました。本研究は、超高速かつ非接触で磁化状態を制御する新たな原理を提示するものであり、次世代情報記録技術やスピントロニクス分野への応用が期待されています。
 おめでとうございます。

日本大学記事: https://www.nihon-u.ac.jp/topics/20260323-4968.html