【日本化学会第104回春季年会市民公開講座:化学でみる過去と未来】3月20日に船橋キャンパスにて開催

【日本化学会第104回春季年会市民公開講座:化学でみる過去と未来】3月20日に船橋キャンパスにて開催

日本大学理工学部船橋校舎で開催される「日本化学会第104回春季年会」において、市民公開講座「化学でみる過去と未来」が開催されます。
参加方法及びその他の詳細については、日本化学会第104回春季年会特設サイトをご覧ください。

日本化学会第104回春季年会市民公開講座「化学でみる過去と未来」

開催日時
2024年3月20日 13:00~15:40
開催場所
現地:日本大学理工学部 船橋キャンパス 13号館1326教室 
オンライン:Zoom
参加費
無料
主催
公益社団法人日本化学会
共催
日本大学理工学部
後援
船橋市教育委員会
八千代市教育委員会

航空宇宙工学科 田辺研究室,齊藤研究室の燃焼研究テーマがJAXAの国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の船内利用フラグシップミッションとして選定されました。

航空宇宙工学科からの実験提案がJAXAの国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の船内利用フラグシップミッションとして選定されました.ISSを用いる国際共同共同研究で,カーボンニュートラル航空燃料であるSAFの低温での爆発挙動の解明と基礎データの取得を目指します.(PI:田辺光昭教授,CI:齊藤允教准教授,生産工学部・野村浩司教授,菅沼祐介准教授,燃料メーカー,ドイツZARM研究所との共同提案)

■テーマ名称
微小重量場を用いた自発点火限界近傍における液滴列冷炎燃焼実験によるSAFの爆発ダイナミクス解明

※「きぼう」船内利用フラグシップミッション(JAXA募集概要より)
日本の強みを活かした「前衛的・挑戦的な研究、極めてインパクトの高い成果が期待できるミッション」を募集し、歴史に残る成果の創出を目指す。募集対象とする領域として以下を設定。
「社会課題の解決及び知の創造に貢献する研究」⇒ ポストISSでの地球低軌道利用発展に向けた需要・期待の創出
「人類の宇宙(特に月・火星)への進出に貢献する研究」⇒ JAXA自らの事業発展として

【学内者向け:12月15日(金)開催】日本大学医工連携シンポジウム2023~近未来医療を目指した総合知の融合~

【学内者向け:12月15日(金)開催】日本大学医工連携シンポジウム2023~近未来医療を目指した総合知の融合~

日本大学医工連携シンポジウム2023~近未来医療を目指した総合知の融合~ が、12月15日(金)に日本大学理工学部1号館6階CSTホールにて開催されます。
当日は、数多くの発表そしてポスターセッション等が行われます。
学内の方でご興味ある方は是非ご参加ください。

令和5年度(第67回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和5年11月30日(木)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。

【11月30日(木)開催】日本大学理工学部学術講演会 特別セッションS4「日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動」

【11月30日(木)開催】日本大学理工学部学術講演会 特別セッションS4「日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動」

山中新太郎教授(建築学科)が研究代表を務める日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動について、理工学部学術講演会の特別セッションで研究報告会が行われます。
今年9月に船橋キャンパスで実施された災害用パーソナル・アラートの実証実験の報告や我孫子市での共同研究の報告など、学部を横断する災害研究の一端が報告されます。
事前予約不要です。ぜひ会場にお越しください。

日本大学理工学部学術講演会 特別セッションS4「日本大学特別研究や日本大学災害研究ソサイエティ(NUDS)の研究活動」

開催日時
2023年11月30日(木)14:30〜16:30
会場
駿河台キャンパス1号館2階121会議室
その他
※予稿は会場にて配布します。
※予約不要

令和5年度第1回日本大学理工学部における教育活動に関する外部評価実施報告について

日本大学理工学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシ―)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシー及びこれらに対する取組の適切性・妥当性等について、本学部における教育活動の PDCA サイクルを確立し、教育の質保証及び向上に資することを目的として令和4年度から外部評価を実施しています。
令和5年第1回では、本学部(大学院理工学研究科含む)の「教育課程・学習成果」、「学生の受け入れ」、「学生支援」及び「社会連携・社会貢献」等に関する自己点検・評価を行った結果について、外部評価委員会において検証・評価いただき、その結果を「外部評価報告書」として提出いただいております。
本報告書の作成にあたり、外部評価者の皆さまに多大なるご尽力をいただいたことにあらためて厚く御礼申し上げます。
本学部では、外部評価結果において提示された、評価できる点や問題点・今後の課題を踏まえて教育の質の向上・改善に向けた取組を引き続き実施して参ります。

詳細については、以下の外部評価報告書をご覧ください。

スタジオワークス2022:建築学科 建築設計優秀作品集

スタジオワークス2022:建築学科 建築設計優秀作品集

日本大学理工学部建築学科では、2004年より建築設計課題の優秀作品集『スタジオワークス』を発刊してきました。
2020年度版より、より広く・深く発信するためにWebと小冊子(Visual Book)のハイブリッドとしました。
この度、2022年度版が完成しましたのでお知らせします。
このWeb版は、学生の特に優れた作品・論文や、建築に関わるレクチャーの動画・レポート、過去のスタジオワークスのアーカイブ、Scrapboxで構成されています。
全優秀作品を掲載したScrapboxでは、様々な視点から作品を検索・発掘することが可能で、建築学科の建築設計教育について深く知ることができます。
是非、WEBサイトを御覧ください。
小冊子(Visual Book)は、オープンキャンパスのほか、建築学科・設計講師室で手に取ることができます。

スタジオワークス2022:建築学科 建築設計優秀作品集

建築学専攻1年(都市計画研究室(泉山ゼミ))小野寺瑞穂さんが「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン」計画策定に公募区民委員として参画

建築学専攻1年(都市計画研究室(泉山ゼミ))小野寺瑞穂さんが「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン」計画策定に公募区民委員として参画

「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン まちでのアクションを攻略しよう!」(千代田区)において、建築学専攻1年の小野寺瑞穂さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))(委員長:中島伸:東京都市大学)が公募区民委員として計画策定に参画しました。
「千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン まちでのアクションを攻略しよう!」では、ウォーカブルなまちづくりに向け、地域に関わる一人ひとりの「エリアマネジメント活動」を推進するため、まちを「使いこなす」ことにチャレンジできるように、公共空間などの活用方法などをまとめたものです。

土木工学科Civil Walkingのバッチ贈呈式が行われました。

土木工学科Civil Walkingのバッチ贈呈式が行われました。

土木工学科では、1年生の時に船橋校舎から駿河台校舎までの32㎞を歩くという体験イベントを開催しています。
震災時の帰宅困難者体験、まちをよく眺める、インフラを見るという土木の視点から企画が始まり、2016年から開催されています。2020年~2022年のコロナ禍では、団体行事ではなく、個人で歩くというイベントに切り替えて、このイベントを実施していました。

2023年4月28日に、この2020年~2022年の3年間で歩いた学生に、その栄誉を称えて、Civil Walkingのバッチが贈呈されました。
このバッチは、努力と汗と気合が込められた思い出の一品です。
実際に歩いて、見て、知るというこの体験的な学びが、大きな気づきとなることを願っています。

【出張講義】全251タイトル! 探究の授業にもお役立てください。

日本大学理工学部では、高校で講義を行う「出張講義」が大人気です。オンライン対応も可能です。
土木・建築系、機械系、電気・電子系、サイエンス系の全14学科、一般教育、量子理工学研究所から今年は全251講義を実施いたします。それぞれの講義にはSDGsの分類表もついています。
高校の先生方、是非、探究の授業などにもお役立てください。高校生の皆さんの「好奇心」にお応えできれば幸いです。
それぞれの講義の詳細、お申込みは、下記「出張講義」サイトでご確認ください。
※高校で行う出張講義となりますので、興味のある講義がありましたら高校を通してお申込みください。
※オンラインでの講義を希望の場合は是非ご相談ください。

<日本大学理工学部14学科>
■土木・建築系学科
 土木工学科/交通システム工学科/建築学科/海洋建築工学科/まちづくり工学科
■機械系学科
 機械工学科/精密機械工学科/航空宇宙工学科
■電気・電子系学科
 電気工学科/電子工学科/応用情報工学科
■サイエンス系学科
 物理学科/物質応用化学科/数学科

【出張講義】全251タイトル! 探究の授業にもお役立てください。