土木工学科Civil Walkingのバッチ贈呈式が行われました。

土木工学科Civil Walkingのバッチ贈呈式が行われました。

土木工学科では、1年生の時に船橋校舎から駿河台校舎までの32㎞を歩くという体験イベントを開催しています。
震災時の帰宅困難者体験、まちをよく眺める、インフラを見るという土木の視点から企画が始まり、2016年から開催されています。2020年~2022年のコロナ禍では、団体行事ではなく、個人で歩くというイベントに切り替えて、このイベントを実施していました。

2023年4月28日に、この2020年~2022年の3年間で歩いた学生に、その栄誉を称えて、Civil Walkingのバッチが贈呈されました。
このバッチは、努力と汗と気合が込められた思い出の一品です。
実際に歩いて、見て、知るというこの体験的な学びが、大きな気づきとなることを願っています。

【出張講義】全251タイトル! 探究の授業にもお役立てください。

日本大学理工学部では、高校で講義を行う「出張講義」が大人気です。オンライン対応も可能です。
土木・建築系、機械系、電気・電子系、サイエンス系の全14学科、一般教育、量子理工学研究所から今年は全251講義を実施いたします。それぞれの講義にはSDGsの分類表もついています。
高校の先生方、是非、探究の授業などにもお役立てください。高校生の皆さんの「好奇心」にお応えできれば幸いです。
それぞれの講義の詳細、お申込みは、下記「出張講義」サイトでご確認ください。
※高校で行う出張講義となりますので、興味のある講義がありましたら高校を通してお申込みください。
※オンラインでの講義を希望の場合は是非ご相談ください。

<日本大学理工学部14学科>
■土木・建築系学科
 土木工学科/交通システム工学科/建築学科/海洋建築工学科/まちづくり工学科
■機械系学科
 機械工学科/精密機械工学科/航空宇宙工学科
■電気・電子系学科
 電気工学科/電子工学科/応用情報工学科
■サイエンス系学科
 物理学科/物質応用化学科/数学科

【出張講義】全251タイトル! 探究の授業にもお役立てください。

令和4年度日本大学理工学部における教育活動に関する外部評価実施報告について

日本大学理工学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシ―)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシー及びこれらに対する取組の適切性・妥当性等について、本学部における教育活動の PDCA サイクルを確立し、教育の質保証及び向上に資することを目的として外部評価を実施しました。
本学部の教育課程・学習成果及び学生受け入れ等に関する自己点検・評価を行った結果について、外部評価委員会において検証・評価いただき、その結果を「外部評価報告書」として提出いただいております。
本報告書の作成にあたり、外部評価者の皆さまに多大なるご尽力をいただいたことにあらためて厚く御礼申し上げます。
本学部では、外部評価結果において提示された、評価できる点や問題点・今後の課題を踏まえて教育の質の向上・改善に向けた取組を引き続き実施して参ります。

詳細については、以下の外部評価報告書をご覧ください。

令和4年度(第66回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和4年12月1日(木)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。

【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて

【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて

 日本大学と静岡県で『日大×静岡県で紡ぐ新たな創出の息吹』と題した自動走行実証に向けた連携・協力に関する協定を本年8月に締結。日本大学と静岡県と東急株式会社の「産官学」の未来へ繋ぐ連携プロジェクト「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」がいよいよ本格的な実証実験に向け動き始めました。
 交通システム工学科の藤井敬宏教授は、将来的にJR三島駅と、トヨタ自動車が2024年に第1期のオープンを目指して建設を進めている次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」まで、自動運転で将来アクセスできるような「地域連携情報ハブ拠点」を形成することを提案。
 まずは、JR三島駅前にある国際関係学部三島駅北口校舎ロビーに無人運転の「遠隔コントロールセンター」を設置し、これからスタートする松崎町と沼津市で実施される無人運転の公道を使用した走行実験の状況を、リアルタイムで監視し、横断歩道・交差点の通過時・路上駐車の回避など、自動運転車両が運行可否を判断できない場合の支援方法を検討します。
 その他、国際関係学部矢嶋ゼミナールと連携し、「地域連携情報ハブ拠点」のニーズとシーズの検討、さらに、ウーブン・シティと関わる世界各地から来訪される方々の支援として、国際関係学部の多言語に長けた学生をコンシェルジュとした情報発信、自動運転車利用案内センターとしての機能(MaaS(Mobility as a Service)の案内・支援)も想定。
 近い将来、JR三島駅とJR下土狩駅間の自動運転を目指します。

理工学部では、交通システム工学科藤井敬宏教授とともに、同学科石坂哲宏准教授による今後の主な取り組みの概要は次の2つ。
 ① 目標フレーミング効果を想定した自動運転システムの受容性の向上に関する研究提案
 ② 自動運転レベル4による従道路交通を加味した路線信号制御に関する研究提案
  目的:ミクロ交通シミュレーションを用いた路線信号制御の評価
  1. 従道路の自動運転車によるV2Iで従道路を含めた信号パラメータの最適化
  2. 幹線道路の副道とUターンを活用し、幹線道路と従道路の交差をなくした道路構造に切り替えた際の改善効果の検証
その他、ミクロ交通シミュレーションを活用した局所最適と全体最適の調和の検討も行う予定。

総合大学としての日本大学の強みを活かし、理工学部交通システム工学科も参加することでの自動運転技術のさらなる発展・普及、自動運転のテクノロジーを通じて未来へ向けて、技術のみならず、様々なヒト・モノ・情報を繋げる「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」は、今、大きく動き出します。

【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて

遠隔コントロールセンター実験状況

【Autodesk Fusion 360オンラインセミナー:10月13日(木)】航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授と航空宇宙工学専攻2年柳原大輔さんが講演します。

10月13日(木)19:30から、航空宇宙工学科 山﨑政彦准教授と航空宇宙工学専攻2年柳原大輔さんがAutodesk Fusion 360オンラインセミナーで講演します。
タイトルは「超小型人工衛星の開発を単一プラットフォームで実現する」
超小型人工衛星のトレーニングキットである「HEPTA-Sat」を開発し、現在超小型人工衛星の「Prelude」を開発中の山﨑准教授そしてプロジェクトリーダーの柳原さんが、超小型人工衛星の開発にどのように Autodesk Fusion 360 を活用したかをお話します。
宇宙開発や超小型人工衛星にご興味のある方、是非ご登録の上、ご参加ください。

※Fusion 360 は、企業や教育機関で幅広く利用されているCAD/CAM/CAE/PCB 統合ソフトウェアです。

超小型人工衛星の開発を単一プラットフォームで実現する Autodesk Fusion 360

日時
2022 年 10 月 13 日(木)19 : 30 – 20 : 30
講演者
航空宇宙工学科 山﨑 政彦 准教授
航空宇宙工学専攻2年 プロジェクトリーダー 柳原大輔
司会
オートデスク株式会社 エデュケーション 中村 翼

電子工学科 中川活二教授が、日本磁気学会でフェロー講演を行いました。

令和4年9月7日に信州大学工学部で行われた日本磁気学会学術講演会において、電子工学科 中川活二教授が「光磁気記録に関する基礎および応用研究」という題目でフェロー講演を行いました。中川教授は、令和3年の日本磁気学会において、学会最高の賞である学会賞、フェローの称号を授与され、今回、対面でその研究功績の講演を行いました。
学生時代から現在まで中川教授が一貫して行ってきた光と磁気のデバイスに関する研究について、ガーネット薄膜、光熱磁気記録から、3次元光磁気記録、熱アシスト磁気記録まで講演を行い、光と磁気に関する国際会議MORISやAsian Union of Magnetics Societies (AUMS) といった日本磁気学会と深く関わりのある国際会議の立ち上げに関わった経験についても触れて、研究者へのエールを送られていました。聴講していた研究者には、とても良い刺激となりました。

電子工学科 中川活二教授が、日本磁気学会でフェロー講演を行いました。

電子工学科 中川活二教授が、日本磁気学会でフェロー講演を行いました。

令和3年度(第65回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和3年12月1日(水)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
発表は、理工学部の教職員、大学院・学部学生に限定公開とし、講演動画配信及びZOOMによる質疑応答形式で行われます。
講演動画及び発表会場URL付きのプログラム閲覧に必要となるID・パスワードは学部内者のみに、CSTポータルにて通知します。

建築学科の泉山塁威助教が千代田区長と神田のウォーカブルなまちづくりについて意見交換を行いました。

建築学科の泉山塁威助教(専門:都市計画・都市デザイン)が令和3年8月30日に千代田区長と神田のウォーカブルなまちづくりについて意見交換を行いました。
泉山塁威助教は、令和3年度千代田学事業「アフターコロナの「神田ウォーカブル」の実現に向けた調査・アクション・提案」の、(研究代表者:泉山塁威、共同研究者:菅原遼(海洋建築工学科助教)、中島伸(東京都市大学都市生活学部准教授))の採択を受け、神田のウォーカブルなまちづくりの研究調査に所属研究室の教員・学生と共に取り組んでいます。
今回は、樋口高顕千代田区長と神田のウォーカブルなまちづくりについての意見交換を東京都市大学中島准教授と行いました。今後、意見交換を踏まえて研究調査に活かすとともに、千代田区政も参考に研究調査に取り組んで参ります。

神田ウォーカブル研究会:神田ウォーカブルプロジェクトは、日本大学都市計画研究室、日本大学海洋建築工学科親水工学研究室、東京都市大学都市空間形成研究室の3研究室合同で神田のウォーカブルビジョンを検討していくプロジェクトです。

建築学科の泉山塁威助教が千代田区長と神田のウォーカブルなまちづくりについて意見交換を行いました。

建築学科の泉山塁威助教が千代田区長と神田のウォーカブルなまちづくりについて意見交換を行いました。

サイエンスアカデミー「出張講義」全239講義のご案内

サイエンスアカデミー「出張講義」全239講義のご案内

日本大学理工学部では、高校生の皆さんの好奇心・探究心に応える「出張講義」を行っています。
様々な分野を網羅する講義、その数なんと239。
そこには、人々の安全を守り、世の中を便利にし、地球環境を守り、想像を超えるような未来をみつめる研究がたくさんあります。
理工学部の教員が、高校にうかがって講義をします。オンライン対応もいたします。
是非、お申込みください。
※こちらの講義は高校で行うものです。興味のある講座がありましたら、高校の先生を通してお申込みください。

サイエンスアカデミー「出張講義」

例)
・河川環境の改善ができる地球の医者を目指して(土木工学科)
・人の移動をデザインする(交通システム工学科)
・建築のデザインコンセプト(建築学科)
・迫りくる巨大地震に備えて(海洋建築工学科)
・ウォーターフロントの景観デザイン〜海とまち並みがおりなす美しい風景のつくり方(まちづくり工学科)
・製図入門〜設計図面を描いてみよう〜(機械工学科)
・災害救助ロボットによるレスキュー活動の実現に向けて(精密機械工学科)
・超小型の人工衛星の世界を体験してみよう(航空宇宙工学科)
・南極・昭和基地における再生可能エネルギーの活用(電気工学科)
・高性能アンテナで宇宙から地球環境を見守る(電子工学科)
・夢の3次元ディスプレイ〜本物そっくりの自然な映像を目指して〜(応用情報工学科)
・分子を超える機能性ナノ材料の探索(物質応用化学科)
・実験室で宇宙を観よう-実験室天文学入門-(物理学科)
・無理数の一様分布の話(数学科)
・名コーチの教え方、達人の学び方〜人が育つヒントを探る〜(一般教育教室)
・相対性理論と光生成への道しるべ(量子科学研究所)