学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!⑤>実験:日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)の「確率」のしくみ

動画制作
物理学科2年 竹岡智久
理論協力
精密機械工学科 2年 伊勢村和靖
物理学科 2年 櫻田凌介

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!⑤>実験:日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)の「確率」のしくみ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!⑤>実験:日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)の「確率」のしくみ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!⑤>実験:日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)の「確率」のしくみ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!⑤>実験:日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)の「確率」のしくみ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!⑤>実験:日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)の「確率」のしくみ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!④>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「ライデンコップ」” style=”max-width:100%;”></a>
                            </div>
<p><!--/newsImgL -->                        </p>
<div class=

自宅で自由研究第4弾は、第2弾で登場の駿河台理科教育サークルで物理学科3年生の染谷紘希さんからのプログラムです。
こちらも簡単にできて、身近な「静電気」の特徴を知ることができます。
静電気はモノとモノをこすり合わせると生まれます。
そして、洋服やからだにいったん蓄えられ(帯電)、その状態で電気が飛びつきやすい金属製のドア等が近づくと、帯電した電気がそれをめがけて飛び出してしまう(放電)ため、ビリビリバチバチと感じます。そのしくみがわかると、そうならないためにどうすればよいのか。静電気の特徴の一つとして、先のとがったモノにとびつきやすい性質があるので指先からさわらない、金属製のドア等に直接触らないなどが考えられます。
実験をとおして楽しくあそび学びながら、是非その特徴を知ってください。

用意するものは、
プラスチックコップ・おうぎ形のアルミホイル・10㎝×10㎝のアルミホイル・両面テープ・ハリガネ50㎝1本・ハリガネ20㎝1本
のみ。
すぐに試してみたいですね!

<注意>
・心臓が弱いお年寄りの方や、ペースメーカーをつけている方のそばでは行わないでください。
・火花がでることがありますので、絶対に引火性のあるものの近くでは遊ばないでください。

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!④>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「ライデンコップ」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!④>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「ライデンコップ」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!④>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「ライデンコップ」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!④>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「ライデンコップ」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!④>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「ライデンコップ」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=

自宅で自由研究第3弾は、第1弾同様、物理学科 高野良紀教授の「「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー」という、少し高度なプログラムです。
これは、折り紙なのですが、使う数学は、三角形の合同・相似、三角比、二次方程式、ピタゴラスの定理、中点連結定理、半角の公式、二倍角の公式、三倍角の公式、加法定理など。高校生には確実に理解できるものとなっています。
数学は大切です。物理にも数学は必須です。基本的なことの積み重ねで、定量的(解析的)に理解することがとても重要です。
「わかる」ということが、どういうことなのかを知り、「わかる」喜びを感じていただきながら挑戦してみてください。

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究Let's Try!③>工作:「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究Let's Try!③>工作:「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究Let's Try!③>工作:「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究Let's Try!③>工作:「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究Let's Try!③>工作:「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究Let's Try!③>工作:「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」

自宅で自由研究第2弾は、お子様向けサイエンス教室等で大人気の駿河台理科教育サークルで物理学科3年生の染谷紘希さんからのプログラムです。
これは簡単にできて、さらに様々な遊び方ができます。
用意するものは、
ペットボトル・ビニールテープ・風船・カッター・はさみ
のみ。
的当てゲームの他にも、コースを長くして競争するのもよし、じゃんけんがわりに順番を決めるのに使ってもよし、これはすぐにやってみたいですね!

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=

制作・企画
日本大学理工学部 物理学科 教授 高野良紀
出演
日本大学理工学部 物理学科 4年 戸塚汐美
撮影
日本大学理工学部 建築学科 教授 宇於崎勝也
日本大学理工学部 一般教育 教授 伴周一
編集
日本大学理工学部 一般教育 教授 伴周一

学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!①>工作:編み込みによる菱形30面体の作り方 ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
<p>①</p>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!①>工作:編み込みによる菱形30面体の作り方 ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
<p>②</p>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!①>工作:編み込みによる菱形30面体の作り方 ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
<p>③</p>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!①>工作:編み込みによる菱形30面体の作り方 ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
<p>④</p>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!①>工作:編み込みによる菱形30面体の作り方 ” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
<p>⑤</p>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=

令和元年度日本大学量子科学研究所 研究報告会

10:00 – 10:35
招待講演
「超短パルス光による超高速磁化制御とスピン依存現象」
塚本新1  (1日大・理工・電子)
10:35 – 10:50
一般講演
「日本大学電子線利用研究施設FELビームラインにおけるTHz光源開発」
境武志1, 早川恭史1, 住友洋介1, 早川 建1, 田中俊成1, 野上杏子1, 高橋由美子1,
清紀弘2、小川博嗣2(1日大・量科研、2産総研)

10:50-11:05
一般講演
「FEL中赤外線刺激によるザリガニの網膜電位:速い反応と遅い反応」
宍倉文夫1, 早川建1, 早川恭史1, 小松崎良将2, 野上杏子1, 境武志1, 住友洋介1,
高橋由美子1, 田中俊成1, 全炳俊3, 紀井俊輝3, 大垣英明3
(1日大・量科研, 2日大・理工・物理, 3京大)
11:05-11:20
一般講演
「放射光とPXRを用いたイメージング実験」
高橋由美子1, 早川恭史1, 植原爽2, 境武志1, 住友洋介1, 野上杏子1, 早川建1,
田中俊成1, 宍倉文夫1
(1日大・量科研, 2日大院・理工学研究科)
11:20-11:40
兼任一般講演
「LEBRA光源の歯科医療への利用」
河野哲朗1,2, 野田一1, 小宮正道1, 寒河江登志朗1, 岡田裕之1 , 高橋由美子2,
早川建2, 境武志2, 住友洋介2, 野上杏子2, 早川恭史2, 清紀弘3, 平野馨一4 
(1日大・松戸歯, 2日大・量科研, 3産総研, 4高エネ研)
13:20-13:55
トピカル講演
「加速器と周期磁場による、未来を拓く光開発への挑戦」
住友洋介 (日大・量科研)
13:55 – 14:30
トピカル講演
「量子インターネットってなんだ」
行方直人(日大・量科研)
14:30 – 14:45
兼任一般講演
「時分割並列電磁場解析によるプラズモニック素子の設計」
大貫進一郎1,2、岸本 誠也1、呉 迪3、浜島 功3
(1日大・理工・電気、2日大・量科研、3日大院・理工学研究科)

14:45 – 15:00
一般講演
「一般化された不確定性関係と厳密可解模型」
大谷聡 (日大・量科研)

15:00 – 15:15
一般講演
「ピンチ放電を用いた水の窓領域軟X線点光源の発生」
高杉恵一 (日大・量科研)

令和の時代
学生たちよ、令和を翔けろ。

「僕たちは、長い歴史の中で多くの先輩たちが築き上げてきた時代を生きてきた。だからこれからはその歴史を大切にしながら、僕たちが世の中に必要とされるエンジニアになって世界を変えていくんだ。」

多くの学生たちから聞こえてきた話は、今の時代を支え続け、ドラマチックに進化させてきた先人たちへの感謝の気持ちと、これからその先を担うために挑み続けるのは自分たちなんだ、という力強いメッセージでした。
写真をご覧ください。
学生たちが書いた「令和」という時代に向けてのメッセージが輝いています。

学生たちよ、令和を翔けろ。

日本大学理工学部は、学生たちの挑戦を、研究者たちの挑戦を、大きな翼にのせて、新しい「令和」の時代を力強く羽ばたいて行きます。

令和の時代<br />学生たちよ、令和を翔けろ。” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
令和の時代<br />学生たちよ、令和を翔けろ。” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
令和の時代<br />学生たちよ、令和を翔けろ。” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
令和の時代<br />学生たちよ、令和を翔けろ。” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=
令和の時代<br />学生たちよ、令和を翔けろ。” style=”max-width:100%;”></a>
                                                </div>
</p></div>
<p><!--
                                                                                    --></p>
<div class=

はやぶさ2が、小惑星「リュウグウ」に人工的なクレーターをつくり内部を調べる新たなるミッションに挑戦するため、本日午後いよいよ「リュウグウ」への降下を開始する予定です。
これは、高度500m付近で「リュウグウ」に金属の塊を発射するインパクタという衝突装置を切り離し、その40分後に装置が爆発し秒速2㎞の高速で金属の塊を「リュウグウ」の表面に衝突させ、表面に人工的なクレーターをつくるという世界初のミッションです。
この模様は明日5日(金)午前10時からJAXA(宇宙航空研究開発機構)のWebサイトにて管制室の様子をライブ中継(配信)予定となっています。
今回は、航空宇宙工学科の阿部新助准教授と共に、新たに研究室の専攻2年増田陽介さんが「はやぶさ2」サイエンスチームに加わり、4月4日~5日の衝突装置(SCIクレーター生成)運用に参加します。
クレーターをつくり惑星内部の試料が採取されると、太陽系の成り立ちや、炭素が宇宙空間から運ばれた経緯を解明する手がかりが得られる可能性があるということで、期待が高まっています。

小惑星探査機「はやぶさ2」の衝突装置(SCI:Small Carry-on lmpactor)運用実施に際しての管制室のライブ中継(配信)は、平成31(2019)年4月5日(金)10時00分~12時15分頃予定です。

宇宙構造物システム研究室 人工衛星:NEXUS 宇宙からの写真届きました。

航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室でNEXUS地上局担当 菊池秀乙さん(修士2年)が、2019/02/04 AM8:39ごろにNEXUSが撮影した地球の写真を送ってくださいました。
場所は東経153.7423度 北緯36.7279度周辺。
気象衛星ひまわり8号が同時刻に撮影した画像と比較するとだいたい撮影した場所がわかります。

先日、送られてきた写真と比べるとまた一層地球という惑星感が出ているでしょうか。

NEXUS搭載の無線機の中で最も高速な通信機であるπ/4 shift QPSK送信機は、現在軌道上データを利用して調整作業中とのことで、こちらが動作し始めると同じサイズのものが1回のパスでダウンリンクできるようになるそうです。
同研究室 NEXUSカメラ開発担当 山口清さん(修士2年)が描く未来が、着実に実現されていきます。

※2枚目の写真は、気象衛星ひまわりの写真です。(場所の確認用です)

宇宙構造物システム研究室 人工衛星:NEXUS 宇宙からの写真届きました。

宇宙構造物システム研究室 人工衛星:NEXUS 宇宙からの写真届きました。

1月18日(金)に内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット4号機で打上げられた、航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室×JASMATが共同開発した人工衛星「NEXUS」から地球の写真が届きました。

NEXUSカメラ開発担当 山口清さん(修士2年)の想いが大きく未来を変えました。
写真をご覧ください。
NEXUSチームの地上局 菊池秀乙さん(修士2年)から送られてきたこの写真は、軌道にのってまだまもないNEXUSからの地球の写真です。(アイスランド付近上空とのこと)
見事に美しい地球の写真です。
NEXUSは、近年の超小型人工衛星の地球撮影や、ミッション評価用に多く搭載されている小型のカメラとは違い、様々なミッションに適用可能な高汎用性のカメラモジュールの需要が高まっていることから、独自開発した高汎用性のカメラモジュール「N-CAM」を搭載しており、様々なパラメータを変更した画像撮影が行えるようになっています。(現在市販されている超小型衛星用カメラモジュールは、質量やサイズが大きく、解像度や画像処理機能が限定されているものが多いため)
こうやって宇宙から届いた写真をみると、私たちは46億年前に誕生したと言われる、このひろい宇宙空間の中の一つの惑星「地球」に生きているんだということをしみじみ感じます。
今後、より高解像度(最大2592×1944)の写真撮影を予定していますので、その時はまたご紹介させていただきます。

1月18日(金)に内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット4号機で打上げられた、航空宇宙工学科 宇宙構造物システム研究室×JASMATが共同開発した人工衛星「NEXUS」から地球の写真が届きました。

NEXUSから送られてきた地球をうつした写真(アイスランド上空)