- 動画制作
- 物理学科2年 竹岡智久
- 理論協力
- 精密機械工学科 2年 伊勢村和靖
物理学科 2年 櫻田凌介
自宅で自由研究第3弾は、第1弾同様、物理学科 高野良紀教授の「「正五角形うそほんと」折り紙による正五角形を考えるー1:tan36°の比を折るー」という、少し高度なプログラムです。
これは、折り紙なのですが、使う数学は、三角形の合同・相似、三角比、二次方程式、ピタゴラスの定理、中点連結定理、半角の公式、二倍角の公式、三倍角の公式、加法定理など。高校生には確実に理解できるものとなっています。
数学は大切です。物理にも数学は必須です。基本的なことの積み重ねで、定量的(解析的)に理解することがとても重要です。
「わかる」ということが、どういうことなのかを知り、「わかる」喜びを感じていただきながら挑戦してみてください。
学校がお休み中の皆さんへ<自宅で自由研究 Let's Try!②>工作・実験:駿河台理科教育サークルの「空気砲であそぼ!」
自宅で自由研究第2弾は、お子様向けサイエンス教室等で大人気の駿河台理科教育サークルで物理学科3年生の染谷紘希さんからのプログラムです。
これは簡単にできて、さらに様々な遊び方ができます。
用意するものは、
ペットボトル・ビニールテープ・風船・カッター・はさみ
のみ。
的当てゲームの他にも、コースを長くして競争するのもよし、じゃんけんがわりに順番を決めるのに使ってもよし、これはすぐにやってみたいですね!
- 制作・企画
- 日本大学理工学部 物理学科 教授 高野良紀
- 出演
- 日本大学理工学部 物理学科 4年 戸塚汐美
- 撮影
- 日本大学理工学部 建築学科 教授 宇於崎勝也
日本大学理工学部 一般教育 教授 伴周一
- 編集
- 日本大学理工学部 一般教育 教授 伴周一
令和元年度日本大学量子科学研究所 研究報告会
- 10:00 – 10:35
招待講演 - 「超短パルス光による超高速磁化制御とスピン依存現象」
塚本新1 (1日大・理工・電子)
- 10:35 – 10:50
一般講演 - 「日本大学電子線利用研究施設FELビームラインにおけるTHz光源開発」
境武志1, 早川恭史1, 住友洋介1, 早川 建1, 田中俊成1, 野上杏子1, 高橋由美子1,
清紀弘2、小川博嗣2(1日大・量科研、2産総研)
- 10:50-11:05
一般講演 - 「FEL中赤外線刺激によるザリガニの網膜電位:速い反応と遅い反応」
宍倉文夫1, 早川建1, 早川恭史1, 小松崎良将2, 野上杏子1, 境武志1, 住友洋介1,
高橋由美子1, 田中俊成1, 全炳俊3, 紀井俊輝3, 大垣英明3
(1日大・量科研, 2日大・理工・物理, 3京大)
- 11:05-11:20
一般講演 - 「放射光とPXRを用いたイメージング実験」
高橋由美子1, 早川恭史1, 植原爽2, 境武志1, 住友洋介1, 野上杏子1, 早川建1,
田中俊成1, 宍倉文夫1
(1日大・量科研, 2日大院・理工学研究科)
- 11:20-11:40
兼任一般講演 - 「LEBRA光源の歯科医療への利用」
河野哲朗1,2, 野田一1, 小宮正道1, 寒河江登志朗1, 岡田裕之1 , 高橋由美子2,
早川建2, 境武志2, 住友洋介2, 野上杏子2, 早川恭史2, 清紀弘3, 平野馨一4
(1日大・松戸歯, 2日大・量科研, 3産総研, 4高エネ研)
- 13:20-13:55
トピカル講演 - 「加速器と周期磁場による、未来を拓く光開発への挑戦」
住友洋介 (日大・量科研)
- 13:55 – 14:30
トピカル講演 - 「量子インターネットってなんだ」
行方直人(日大・量科研)
- 14:30 – 14:45
兼任一般講演 - 「時分割並列電磁場解析によるプラズモニック素子の設計」
大貫進一郎1,2、岸本 誠也1、呉 迪3、浜島 功3
(1日大・理工・電気、2日大・量科研、3日大院・理工学研究科)
- 14:45 – 15:00
一般講演 - 「一般化された不確定性関係と厳密可解模型」
大谷聡 (日大・量科研)
- 15:00 – 15:15
一般講演 - 「ピンチ放電を用いた水の窓領域軟X線点光源の発生」
高杉恵一 (日大・量科研)
令和の時代
学生たちよ、令和を翔けろ。
「僕たちは、長い歴史の中で多くの先輩たちが築き上げてきた時代を生きてきた。だからこれからはその歴史を大切にしながら、僕たちが世の中に必要とされるエンジニアになって世界を変えていくんだ。」
多くの学生たちから聞こえてきた話は、今の時代を支え続け、ドラマチックに進化させてきた先人たちへの感謝の気持ちと、これからその先を担うために挑み続けるのは自分たちなんだ、という力強いメッセージでした。
写真をご覧ください。
学生たちが書いた「令和」という時代に向けてのメッセージが輝いています。
学生たちよ、令和を翔けろ。
日本大学理工学部は、学生たちの挑戦を、研究者たちの挑戦を、大きな翼にのせて、新しい「令和」の時代を力強く羽ばたいて行きます。










