令和6年度「八海山天文台利用講習会」受講者募集について

「八海山天文台利用講習会」を開催しますので,参加を希望する方は,添付ファイルに記載されている申請フォームからお申し込みください。

【就職指導課】国家公務員採用総合職試験に在学生15名が合格!

去る5月28日(火),人事院より令和6年度国家公務員採用総合職試験(春)の最終合格者が発表されました。
理工学部・大学院理工学研究科(以下理工学部)からは,「院卒者試験」において,4名,「大卒程度試験」において11名の合計15名(6月12日現在の在学生合格者からの報告に基づく)が合格しました。
今年度は過去最多となった昨年実績には及ばなかったものの,過去2番目に多い合格者数を記録し2年連続で10名を超える合格者を輩出しました。国家公務員採用総合職試験の合格者が昨年より減少し,大きく合格者を減らす大学もありました。その中にあって今回の結果は受験した理工学部生の皆さんが健闘した証であり大学関係者一同敬意を表したいと思います。
また,今年度の試験では「大卒程度試験」からの合格者が増加したこと,残念ながら最終合格には至らなかったものの1次試験合格者には3年生も含まれていたことなど,今後に繋がる明るい傾向もみられました。公務員を志望する学生の皆さんの今後の活躍に期待しています。
 
なお,理工学部では3年生の5月から試験直前まで「公務員試験対策講座」を開講するとともに,専門試験については,各学科の先生方の協力のもと,理工学部独自のオリジナル解説集を作成するなど,手厚いサポートをしています。

参考

人事院ホームページ「2024年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格者発表」

公務員志望者へのサポート体制について

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日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

日本大学大学院理工学研究科量子理工学専攻説明会を開催します。
本専攻に興味のある学部学生および社会人の皆さまは是非お越しください。

■開催日時
 場所
・2024年6月12日(水)16:40~18:40
  駿河台キャンパス タワー・スコラS504教室

・2024年6月19日(水)16:40~18:40
  船橋キャンパス 14号館1442教室

■当日対応教員
・「核融合科学」-核融合中性子源・電気推進源・他- /渡部政行 教授
・「素粒子論・量子論」-数理の力で「ミクロ」を探る- /出口真一 教授 大谷聡 准教授
・「計算物理学」-数値シミュレーションによる科学の探求- /長峰康雄 准教授
・「原子光学」-原子のレーザー冷却技術で量子メモリの実現を目指す- /桑本剛 准教授
・「加速器科学」-電子加速器が織りなす相対性理論の世界と新奇な光- /早川恭史 教授 境武志 准教授
・「量子光学」-光学から探る量子・情報・ナノ- /井上修一郎 教授 行方直人 准教授
■対象
本専攻に興味のある学部学生および社会人の方
■その他
途中入退場は自由です

令和6年能登半島地震による被災地支援に係る義援金の御礼と報告について

令和6年能登半島地震により被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申しあげます。
本学部では,この災害で被害を受けられた地域の一刻も早い復興を支援することを目的に,2月5日から4月26日まで学生及び教職員からの義援金を募りました。

お寄せいただいた募金の総額と寄付先について以下のとおり御報告いたしましす。

1 募金総額 157,079円
2 寄付先  日本赤十字社「令和6年能登半島地震災害義援金(石川県,富山県,新潟県,福井県)
3 振込日  令和6年5月31日
4 協力   駿河台桜理祭実行委員会,船橋桜理祭実行委員会

                        令和6年5月29日
                        理工学部

ゴールデンウィーク中の事務取扱いについて

ゴールデンウィーク期間の事務については,駿河台校舎及び船橋校舎のいずれも以下のとおり取り扱います。

令和6年4月30日(火) ~
令和6年5月5日(日)
(休校)
取扱いなし
令和6年5月6日(月・祝)
(休日授業実施日)
通常どおり
令和6年5月7日(火)以降
通常どおり

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

2年連続で記録を更新!国家公務員採用総合職試験第1次試験に42名が合格

去る4月1日に人事院より国家公務員採用総合職試験第1次試験の合格者が発表されました。
理工学部・大学院理工学研究科(以下理工学部)からは「大卒程度試験」「院卒者試験」を合わせて42名(4月26日現在の合格者からの報告に基づく)が合格しました。
「公務員に強い!」大学として広く社会に知られる日本大学,特に社会に数多くの技術系公務員を送り出してきた理工学部として,今回の第1次試験合格者数は過去最多となった昨年度(第1次試験合格者数35名)を上回る結果となり2年連続で記録を更新しました!
今後,合格者は現在実施されている第2次試験(筆記試験:4月14日(日)実施済  人物試験:4月22日(月)~5月15日(水))に臨み,5月下旬に最終合格発表となる予定です。
理工学部では,第1次試験合格者のみなさんが最終合格を勝ち取れるよう全力でサポートしていきます。

参考

公務員志望者へのサポート体制について

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国家公務員採用総合職試験1次試験に34名が合格しました。
(2023年5月1日掲載 ※掲載後さらに1名の合格者が判明しました)

過去最多 国家公務員総合職試験に在学生21名が合格。
(2023年6月13日掲載)

令和5年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。
(2023年10月3日掲載)

建築家・隈研吾先生が著作や作品集を寄贈。船橋キャンパス図書館で特設展示が始まる。

建築家・隈研吾先生が著作や作品集を寄贈。船橋キャンパス図書館で特設展示が始まる。

第12回理事長・学長セレクト講座に登壇された建築家・隈研吾先生から国内外で出版された著作や作品集27点が寄贈されました。寄贈にあたって、日大の学生へ向けた特別なメッセージも頂きました。船橋キャンパスの図書館では4月から特設の展示コーナーを設けて図書の展示と貸し出しを行なっています。なお、寄贈図書は駿河台キャンパスや他学部にも巡回することを予定しています。

隈研吾(くま・けんご)
建築家、1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授。40を超える国々でプロジェクトが進行中。令和5年度(第80回)恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。
主な建築作品に「根津美術館」、「アオーレ長岡」、「GINZA KABUKIZA」、「V&A Dundee」、「国立競技場」、他多数。
主な著書に『日本の建築』(岩波新書)、『全仕事』(大和書房)、『点・線・面』(岩波書店)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

建築家・隈研吾先生が著作や作品集を寄贈。船橋キャンパス図書館で特設展示が始まる。

令和6年度 日本大学理工学部後援会父母面談会及び地方父母面談会の開催日について(お知らせ)

日本大学理工学部後援会会員の皆様

 令和6年度 日本大学理工学部後援会父母面談会及び地方父母面談会の開催日が、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。
 なお、詳細につきましては、6月上旬に理工学部後援会会員の皆様宛てに郵送でご案内させていただきます。

令和6年度 日本大学理工学部後援会父母面談会及び地方父母面談会

後援会
父母面談会
開催日 6月29日(土) 対面方式・オンライン方式
後援会
地方父母面談会
開催日 8月24日(土) 対面方式

「第71回 日本大学全国高等学校・建築設計競技」応募要項を公開しました。

「第71回 日本大学全国高等学校・建築設計競技」応募要項を公開しました。

「第71回 日本大学全国高等学校・建築設計競技(すまいとまちのていあん)」の情報が公開され、作品の募集を開始しました。本設計競技は、日本大学の建築系学科をもつ4学部(理工学部、生産工学部、工学部、短期大学部)6学科の共通事業として毎年実施されており、2024年で71回目を迎えます。

本年は理工学部海洋建築工学科が幹事校を努め、審査員長を工藤浩平さん(建築家/工藤浩平建築設計事務所)にお願いし、「招く家」と題するテーマのもと作品を募集します。

第71回日本大学全国高等学校・建築設計競技(すまいとまちのていあん)

テーマ
招く家
課題主旨・視点
「招く家」というテーマをもとに、住宅を設計してください。なにを住宅に「招く」のかは自由に発想していただいてかまいません。
敷地は自由に設定していただいてかまいません。住宅は戸建住宅でも、マンションでも、シェアハウスでも、商店街の中でもかまいません。

現代では、家のセキュリティやプライバシーはとても大切だと考えられていますが、昔の日本の家には、客人を招くために縁側や土間・客間などがありまし た。一件の家のセキュリティを高めて防犯するという考え方ではなく、家に招くための場所をつくって地域の人みんなが顔見知りになり、地域全体で防犯性 を高めるという考え方ですね。

ここで一つ気をつけていただきたいのは、今と昔、どちらが良いかを皆さんに判断して選んでほしいのではないということです。「招く家」というキーワー ドをとおして、現代の社会でもう一度、家や地域のセキュリティやプライバシーやコミュニティーについて考えて、家を考え直してほしいと思っています。 例えば、商店街の住民の商いと住まいの関係は、昔からある招く家の形式の回答の一つかもしれませんが、その回答方法が家や地域にとって本当に良いもの であるのか、今一度考えてみてください。

こうしていろいろと考えてみると、招く対象は人だけではないのかもしれません。風や光といった自然の恵みも招く対象の一つですし、犬や猫といった動物 を家に招くことも、現代における招き方の一つだといえると思います。

どうぞ、自由な発想で「招く家」を考えてみてください。皆さんの提案を楽しみにしています。

提出内容
居住者の構成、住居の形式は問わない。
敷地の場所や大きさは自由だが、どういう環境にあるのか、周辺環境の説明は必須とする。
構造、階数などは自由とし、法規制についても、常識の範囲内でかまわない。
居住者の構成、所要室なども各自の提案にしたがって、それぞれ設定すること。
下記の内容を、A 1 用紙1 枚にまとめること。紙質・表現・仕上げは自由だがパネル化はしないこと。
応募者の氏名などを提出図面に記入してはならない。
 1 )設計概要:設計および提案の主旨を600字程度にまとめる。提案内容にふさわしい作品タイトルをつけることが望ましい。
 2 )配置図兼1階平面図:配置図には周辺との関係、外構計画を表現する。縮尺1 /50~ 1 /100。
 3 )その他の各階平面図:平面図には室名・寸法・家具などを記入する。室名などは、日本語表記のみでよい。縮尺1 /50~ 1 /100。
 4 )断面図:1面以上。縮尺1 /50~ 1 /100。
 5 )立面図:1面以上。縮尺1 /50~ 1 /100。
 6 )全体外観図:模型写真でも可。ただし、模型は受けつけない。
 7 )その他:各自の提案内容を表現するために必要と思われる説明図、スケッチなどを描いて説明しても良い。
応募資格
2024年4 月現在、高等学校在籍の生徒、高等専門学校に在籍する3 年次生までの生徒とする。応募は個人とする。
審査員
審査員長
 工藤浩平(建築家/工藤浩平建築設計事務所)
審査員
 石田優(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 川嶋勝(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 佐藤信治(理工学部海洋建築工学科)
 篠崎健一(生産工学部建築工学科)
 橋本修(理工学部建築学科)
 長谷川洋平(理工学部海洋建築工学科)
 古澤大輔(理工学部建築学科)
 牟田聡子(理工学部まちづくり工学科)
 山岸吉弘(工学部建築学科)
 山田義文(工学部建築学科)
 渡邉康(生産工学部建築工学科)
主催
日本大学理工学部(東京都千代田区・千葉県船橋市)
日本大学生産工学部建築工学科(千葉県習志野市)
日本大学工学部建築学科(福島県郡山市)
日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科(千葉県船橋市)
日本大学全国高等学校・建築設計競技委員会
委員長
 福井剛(理工学部海洋建築工学科)
委員
 阿久戸信宏(理工学部建築学科)
 石田優(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 泉山塁威(理工学部建築学科)
 大川碧望(理工学部建築学科)
 川嶋勝(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 北野幸樹(生産工学部建築工学科)
 小島陽子(理工学部建築学科)
 佐藤信治(理工学部海洋建築工学科)
 佐藤慎也(理工学部建築学科)
 篠崎健一(生産工学部建築工学科)
 二瓶士門(理工学部建築学科)
 橋本修(理工学部建築学科)
 長谷川洋平(理工学部海洋建築工学科)
 古澤大輔(理工学部建築学科)
 宮﨑渉(工学部建築学科)
 牟田聡子(理工学部まちづくり工学科)
 矢代眞己(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 山岸吉弘(工学部建築学科)
 山田義文(工学部建築学科)
 吉村凌(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 渡邉康(生産工学部建築工学科)

「第71回 日本大学全国高等学校・建築設計競技」応募要項を公開しました。

船橋キャンパスの桜が満開です。

船橋キャンパスの桜が満開です。

久しぶりの快晴となった4月10日(水)、船橋キャンパスの桜が満開になりました。

船橋キャンパスの桜が満開です。