令和2年度後学期の授業について(8月26日版)

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

大学院理工学研究科・理工学部・短期大学部(船橋校舎)では,令和2年度後学期のガイダンス及び授業について,8月下旬にお知らせすることとしていました。
この度,8月19日付けをもって理工学部ホームページに掲載しました「日本大学理工学部長メッセージ -後学期の授業のあり方について-」にありますとおり,一部の授業科目について対面で実施することとなりましたので,お知らせします。
しかしながら,新型コロナウイルス感染症の感染がなお続いていることも踏まえ,後学期ガイダンス及び後学期の授業開始前のみならず,授業期間中においても,状況に応じて変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページ及びCSTポータルにてお知らせいたしますので各自ご確認ください。

1 後学期ガイダンスについて

① 期間

令和2年9月11日(金)~17日(木)

② 実施方法

理工学部及び短期大学部(船橋校舎)では,学科・学年・学生番号等により分散して対面で実施します。ただし,学科等の判断により,オンライン会議システム「Zoom」等を用いて実施することもあります。
大学院理工学研究科では,研究室ごとに分散して実施します。
入構時の手続や日程等の詳細は別途,CSTポータルでお知らせします。

③ 通学が困難な学生への対応について

対面で実施するガイダンスについて,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,通学が困難な学生に対しては,別途対応をします。
詳細については,CSTポータルに掲載します。

2 後学期授業について

① 期間

令和2年9月18日(金)~令和3年1月26日(火)
※授業等日程の詳細はCSTポータルでお知らせします。

② 実施方法

理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の一部の授業科目については対面で実施します。入構時の手続や対面で実施する授業科目及び授業時間割の詳細は別途,CSTポータルでお知らせします。
大学院理工学研究科の授業科目については原則としてオンライン授業を実施します。

③ 通学が困難な学生への対応について

対面で実施する授業について,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,通学が困難な学生に対しては,オンラインでも同等の授業を実施するなど,成績評価等で不利益が生じないよう配慮します。詳細については,CSTポータルに掲載します。

④ オンラインで実施する授業科目について

上記のとおり,一部の授業科目については対面で実施しますが,オンラインで実施する授業科目もありますので,受講に必要な通信環境等をご用意ください。
オンラインで実施する授業科目は,授業担当教員がオンライン上での出席管理や課題の提出などにより,当該授業の実施状況を把握し,授業科目の到達目標を十分に達成できるようにします。

【学生及び保護者の皆様へ(至急:未手続者あて)】「学修環境補助費」(一律3万円)の申請手続について

「学修環境補助費」(一律3万円)について,8月17日現在,未手続,又は手続中の者は,至急,令和2年8月31日(月)までに所定の申請手続を完了してください。

① 給付の対象
令和2年5月11日現在,理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)に在籍する学生
※ 休学者は対象となりません。また,5月12日以降,休学または退学を願い出た場合も対象となりません。
※ 科目等履修生・研究生・特別聴講学生等は対象となりません。

② 給付方法・振込先
学費支弁者が指定した口座(日本国内に限る)へ振込をいたします。
※ 学費支弁者とは,実際に学費を負担している方(主に保護者・保証人の方)を指します。

③ 給付時期
8月31日(月)までに振込口座の登録手続を完了された場合は,9月末までに振込を行います。
申請期限以降の諸手続や振込日等は未定ですので,必ず,申請願います。(※①)

④ 給付までの流れ
ご案内方法・手続き等の詳細は,8月18日(火)に,CSTポータルと学生メールアドレス宛てに送信しています。
同日付けの大学からのメールをご確認してください。

⑤ 外国人留学生
・日本に在留している留学生は,「④」によりお知らせします。
・日本に入国できていない留学生は,日本に入国後に下記にお問い合わせください。

⑥ 問い合わせ先
【学修環境補助費に関する問い合わせ先】 skaikei@adm.cst.nihon-u.ac.jp(会計課)

図書館への入館に際しての留意事項(学生用)【8月7日更新】

令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について (6月19日更新版) (7月3日更新版)を受け,学部の方針にそって入構が許可された学生は,館内での図書の利用が可能です。(限定開館)

利用にあたり,あらかじめ配布されている「大学構内への入構に際しての留意事項(学生用)」の内容を確認してください。

利用時間
平 日 10時~17時 (両校舎)
土曜日 休館 (両校舎)
※学部から許可された入構時間内に限り入館が可能です。
※貸出し図書は予めOPACで選んだ上で来館し,図書館滞在時間は概ね30分以内とします。
※文献複写等も予め調べた上でお申込みください。
貸出冊数
5冊
返却日
夏季特別貸出につき9月30日です。(延長はできません)
「夏季特別貸出」期間です。詳しくはこちらをご覧ください。

以  上

夏季休暇期間の図書館の利用について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため,夏季休暇期間も「限定開館」しております。ご協力をお願いいたします。
なお,入館対象者は,大学院理工学研究科・理工学部及び短期大学部(船橋校舎)から入構許可がでている方となります。

また,「限定開館」中ではありますが,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の全学生対象に「配送貸出」も行っておりますので,ご活用ください。

新型コロナウイルス感染者について(8月11日現在)

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

ただし,学内へ入構していなかったため,学内感染はありません。

今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

令和2年度後学期の授業について

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

令和2年度後学期授業につきましては,メディア授業と対面での授業を併用し,以下により実施します。

1 後学期授業について

① 後学期授業の開始日は,9月18日(金)とします。

② 講義科目については,原則としてメディア授業を実施します。

③ 実験・実習科目(製図科目を含む)及び演習科目の一部については,学生及び教職員の安全を十分に配慮した上で,対面での授業を実施します。
なお,対面で実施する授業については,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,出席ができない学生に対して配慮します。

④ 一部授業科目の対面での実施に伴い,分散登校などの対応を要することから,授業時間割記載の開講曜日・時限に変更が生じる場合があります。対面で実施する授業科目及び授業時間割変更等の詳細については,8月下旬を目途にCSTポータルに掲載いたしますので,各自,ご確認いただきますようお願いいたします。

2 後学期ガイダンスについて

後学期ガイダンスは,授業開始日より前に対面で実施することを検討しています(9月11日~17日で検討中)。詳細は8月下旬を目途にCSTポータルでお知らせいたします。

3 入構時の手続等について

上記1及び2により入構する際の手続や留意いただきたい事項については,8月下旬を目途にCSTポータルでお知らせいたします。

なお,今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて,変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページ及びCSTポータルにてお知らせいたします。

令和2年8月8日(土)~16日(日)における事務業務取扱いについて

現在,本学部等における事務(窓口)業務取扱いについては,令和2年5月27日付けで「令和2年6月1日以降の事務窓口休止等について」においてお知らせさせていただいておりますが,令和2年8月8日(土)~16日(日)の間は夏期一斉休暇のため,電話対応及び学外からの郵送物の受領ができません。また,8月7日(金)午後5時以降にお問い合わせフォームによる問い合わせをいただきました場合,御回答が8月17日(月)以降の対応になりますので,併せて御了承願います。

参考

在学・卒業・成績等各種証明書発行

お問い合わせフォーム

新型コロナウイルス感染者について(7月25日現在)

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
ただし,学内へ入構していなかったため,学内感染はありません。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

【日本大学理工学部創設100周年】特設サイトにて<日本大学理工学部100のひと>を公開しました。

日本大学理工学部創設100周年・短期大学部(船橋校舎)創設70周年記念特設サイトに、メモリアルスペシャルコンテンツ「日本大学理工学部100のひと」が公開されました。
現在様々な世界で活躍されている先達のメッセージは、学生時代の実験の思い出、恩師との思い出、通学時の夕日が射し込む東西線の思い出、仲間と共に過ごした思い出等様々ですが、やはり一番多いのは卒業研究やものづくり、実験に没頭した日々を懐かしむ声です。
その経験があってのその後の人生を経て、あたたかく繋いでくださるその言葉の一つひとつが、とても心に染みます。
「未知の現象の解明に喜びがあるからこそ研究が継続できる」「博学であれ」「我武者羅に知識を吸収してほしい」「知識は積分。その知識を知恵に変換することが重要である。」等々。
そして、どこに行っても校友に巡り合える幸せも、皆さまが実感されていることのようです。
心の中に生き続ける「若きエンジニア」の精神は、今もなお、色あせることなく受け継がれ、学生たちは様々な分野で未踏の領域に挑み続けています。
先達の声は、雨上がりの大きな虹のように私たちの心に大きな輝く橋をかけ、私たちの胸の奥にその情熱の炎を灯し、変化の多いこの時代に未来へ向けて歩き進む私たちの背中を、力強く押してくださるものです。
是非、ご覧ください。

【日本大学理工学部創設100周年】特設サイトにて<日本大学理工学部100のひと>を公開しました。

新型コロナウイルス感染防止策の徹底について (令和2年7月17日更新)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策並びに登校時の体調状態の基準について,下記の様に更新しましたので,学生の皆さんには感染症に罹らない,うつさない注意を引き続きお願いします。

1 感染予防対策の継続

引き続き,三密の環境(「換気の悪い密閉空間」,「人が集まる密集場所」,「近距離での会話が行われる密接場面」)を避け,手洗い及び消毒を徹底し,外出時はマスクを着用するなど感染リスクを最小限に抑えるための行動をお願いします。
新型コロナウイルス感染症への対応については,日々状況が変化していることから,随時,学部ホームページ及びCSTポータルにて最新情報をご確認ください。

2 体調の自己管理「日本大学健康観察システム」について

学生の皆さんは,毎日,自宅で朝・晩2回の検温を行い,Web版「日本大学健康観察システム」を利用して,自身の健康管理に努め,平熱及び体調を把握してください。
本学では,本健康観察システムにより,日々の健康管理を行っている者のみ入構の対象としておりますので,必ず利用してください。
下記URLよりシステムへアクセス可能です。

「日本大学健康観察システム」
URL:https://condition.nihon-u.ac.jp/Student

「日本大学健康観察システム」利用の目的

① 学生自身の健康観察の習慣化による,新型コロナウイルス感染症の罹患の早期発見に役立ててください。
※体温計が手元になく検温ができない場合は,体温確認項目で代用できます。

② 医療機関及び保健室を利用する際,経過記録として利用してください。

③ 本学で定めた体調不良時の自宅待機基準により,授業(インターネット授業を含む)を欠席した際,医療機関が発行する治癒証明書あるいは診断書の代替として入力記録を利用してください。

なお,パソコン・スマートフォンからのアクセスが困難な方は,理工学部が提供する下記の「健康チェック表」を出力の上ご使用ください。
健康チェック表(自己管理用)(PDF)

下記3~6に該当する場合は,速やかに所属校舎の保健室,
または,担当教員あるいは学科事務室へ報告してください。

3 体調不良時の対応について(自宅待機の基準・自宅待機解除の基準)

体調不良時は無理をせず休養に努めてください。
新型コロナウイルスに感染した可能性がある場合は,居住地の「帰国者・接触者相談センター」等へ相談してください。

【体調不良時の自宅待機の基準】

① 体温が37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合
(解熱薬や感冒薬の内服中を含む)

② 体調に異常のある場合(咳,息苦しさ(呼吸困難),強いだるさ(倦怠感), 味覚異常,嗅覚異常など)

※基礎疾患等を持つ学生は,比較的軽い風邪症状の場合においても,かかりつけ医へ相談してください。

基礎疾患とは

1 気管支喘息,COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者

2 心不全,狭心症,心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者

3 人工透析を受けている者

4 糖尿病で治療・通院中の方もしくは,糖代謝不良と言われながらも受診していない者

5 悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者

6 膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者

7 その他,かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者

以下の①~③の全ての基準を満たしていることを原則として自宅待機を解除します。

【自宅待機解除の基準】

① 解熱後4日経過した。

② 発熱以外の症状が改善後4日経過した。
[発熱以外の症状:咳,息苦しさ(呼吸困難),息切れ, 強い, だるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常など] 

③ 最初の症状(発熱又は②の症状)が発症してから8日以上が経過している。

判断がつかない場合は所属校舎の保健室に連絡をしてください。

4 濃厚接触者と判断された場合

① 登校せずに,保健所等の指示に従ってください。

② 検査結果にて,陰性(新型コロナウイルス感染症を否定)の場合,感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して14日間は,自宅待機としてください。陽性の場合は保健所等の指示に従ってください。

5 家族などの同居者に新型コロナウイルス感染症の疑いがあり,検査をした場合,または,同居者が濃厚接触者と判断され検査をした場合

① 同居者の検査結果が出るまでは,登校せず,自宅待機としてください。

② 同居者の検査結果が,陽性の場合,保健所等の指示に従ってください。陰性の場合,学生自身の検温及び体調等を確認し(「日本大学健康観察システム」の活用),感染予防を徹底した上で,登校してください。

6 長時間の接触時間があったアルバイトの同僚等が,濃厚接触者と判断された或いは検査結果が陽性だった場合は,保健所の指示を確認してください。

※学内で体調不良となった場合は,直接保健室へ来室するのではなく,まず電話で相談してください。

駿河台校舎保健室
電話番号:03-3259-0612
メールアドレス:cst.suru-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

船橋校舎保健室
電話番号:047-469-5222
メールアドレス:cst.funa-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

※開室日時が変更の場合もあります。