令和2年度後学期の授業について

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

令和2年度後学期授業につきましては,メディア授業と対面での授業を併用し,以下により実施します。

1 後学期授業について

① 後学期授業の開始日は,9月18日(金)とします。

② 講義科目については,原則としてメディア授業を実施します。

③ 実験・実習科目(製図科目を含む)及び演習科目の一部については,学生及び教職員の安全を十分に配慮した上で,対面での授業を実施します。
なお,対面で実施する授業については,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,出席ができない学生に対して配慮します。

④ 一部授業科目の対面での実施に伴い,分散登校などの対応を要することから,授業時間割記載の開講曜日・時限に変更が生じる場合があります。対面で実施する授業科目及び授業時間割変更等の詳細については,8月下旬を目途にCSTポータルに掲載いたしますので,各自,ご確認いただきますようお願いいたします。

2 後学期ガイダンスについて

後学期ガイダンスは,授業開始日より前に対面で実施することを検討しています(9月11日~17日で検討中)。詳細は8月下旬を目途にCSTポータルでお知らせいたします。

3 入構時の手続等について

上記1及び2により入構する際の手続や留意いただきたい事項については,8月下旬を目途にCSTポータルでお知らせいたします。

なお,今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて,変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページ及びCSTポータルにてお知らせいたします。

令和2年8月8日(土)~16日(日)における事務業務取扱いについて

現在,本学部等における事務(窓口)業務取扱いについては,令和2年5月27日付けで「令和2年6月1日以降の事務窓口休止等について」においてお知らせさせていただいておりますが,令和2年8月8日(土)~16日(日)の間は夏期一斉休暇のため,電話対応及び学外からの郵送物の受領ができません。また,8月7日(金)午後5時以降にお問い合わせフォームによる問い合わせをいただきました場合,御回答が8月17日(月)以降の対応になりますので,併せて御了承願います。

参考

在学・卒業・成績等各種証明書発行

お問い合わせフォーム

【重要】令和3年度大学院理工学研究科入学試験博士前期課程(一般第2期・社会人第1期)及び博士後期課程(一般第1期・社会人第1期)の出願書類「出願確認票」の提出方法の簡略化について

令和3年度日本大学大学院理工学研究科入学試験博士前期課程(一般第2期・社会人第1期)及び博士後期課程(一般第1期・社会人第1期)の出願に際して,現在,新型コロナウイルス感染症の影響により,一部の出願書類取得に時間を要する状況となっております。
つきましては,「出願確認票」の取り扱いについて,以下のとおりとしますので,確認の上,間違いのないように手続きを進めてください。その他の出願書類については募集要項を御確認ください。

新型コロナウイルス感染防止策の徹底について (令和2年7月17日更新)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策並びに登校時の体調状態の基準について,下記の様に更新しましたので,学生の皆さんには感染症に罹らない,うつさない注意を引き続きお願いします。

1 感染予防対策の継続

引き続き,三密の環境(「換気の悪い密閉空間」,「人が集まる密集場所」,「近距離での会話が行われる密接場面」)を避け,手洗い及び消毒を徹底し,外出時はマスクを着用するなど感染リスクを最小限に抑えるための行動をお願いします。
新型コロナウイルス感染症への対応については,日々状況が変化していることから,随時,学部ホームページ及びCSTポータルにて最新情報をご確認ください。

2 体調の自己管理「日本大学健康観察システム」について

学生の皆さんは,毎日,自宅で朝・晩2回の検温を行い,Web版「日本大学健康観察システム」を利用して,自身の健康管理に努め,平熱及び体調を把握してください。
本学では,本健康観察システムにより,日々の健康管理を行っている者のみ入構の対象としておりますので,必ず利用してください。
下記URLよりシステムへアクセス可能です。

「日本大学健康観察システム」
URL:https://condition.nihon-u.ac.jp/Student

「日本大学健康観察システム」利用の目的

① 学生自身の健康観察の習慣化による,新型コロナウイルス感染症の罹患の早期発見に役立ててください。
※体温計が手元になく検温ができない場合は,体温確認項目で代用できます。

② 医療機関及び保健室を利用する際,経過記録として利用してください。

③ 本学で定めた体調不良時の自宅待機基準により,授業(インターネット授業を含む)を欠席した際,医療機関が発行する治癒証明書あるいは診断書の代替として入力記録を利用してください。

なお,パソコン・スマートフォンからのアクセスが困難な方は,理工学部が提供する下記の「健康チェック表」を出力の上ご使用ください。
健康チェック表(自己管理用)(PDF)

下記3~6に該当する場合は,速やかに所属校舎の保健室,
または,担当教員あるいは学科事務室へ報告してください。

3 体調不良時の対応について(自宅待機の基準・自宅待機解除の基準)

体調不良時は無理をせず休養に努めてください。
新型コロナウイルスに感染した可能性がある場合は,居住地の「帰国者・接触者相談センター」等へ相談してください。

【体調不良時の自宅待機の基準】

① 体温が37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合
(解熱薬や感冒薬の内服中を含む)

② 体調に異常のある場合(咳,息苦しさ(呼吸困難),強いだるさ(倦怠感), 味覚異常,嗅覚異常など)

※基礎疾患等を持つ学生は,比較的軽い風邪症状の場合においても,かかりつけ医へ相談してください。

基礎疾患とは

1 気管支喘息,COPD(肺気腫,慢性気管支炎)で治療・通院中の者

2 心不全,狭心症,心筋梗塞などの慢性心疾患で治療・通院中の者

3 人工透析を受けている者

4 糖尿病で治療・通院中の方もしくは,糖代謝不良と言われながらも受診していない者

5 悪性腫瘍(がんなど)の治療中・通院中の者

6 膠原病等の治療のために副腎皮質ステロイド・免疫抑制剤を服用の者

7 その他,かかりつけ医が登校配慮を要すると判断する者

以下の①~③の全ての基準を満たしていることを原則として自宅待機を解除します。

【自宅待機解除の基準】

① 解熱後4日経過した。

② 発熱以外の症状が改善後4日経過した。
[発熱以外の症状:咳,息苦しさ(呼吸困難),息切れ, 強い, だるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常など] 

③ 最初の症状(発熱又は②の症状)が発症してから8日以上が経過している。

判断がつかない場合は所属校舎の保健室に連絡をしてください。

4 濃厚接触者と判断された場合

① 登校せずに,保健所等の指示に従ってください。

② 検査結果にて,陰性(新型コロナウイルス感染症を否定)の場合,感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して14日間は,自宅待機としてください。陽性の場合は保健所等の指示に従ってください。

5 家族などの同居者に新型コロナウイルス感染症の疑いがあり,検査をした場合,または,同居者が濃厚接触者と判断され検査をした場合

① 同居者の検査結果が出るまでは,登校せず,自宅待機としてください。

② 同居者の検査結果が,陽性の場合,保健所等の指示に従ってください。陰性の場合,学生自身の検温及び体調等を確認し(「日本大学健康観察システム」の活用),感染予防を徹底した上で,登校してください。

6 長時間の接触時間があったアルバイトの同僚等が,濃厚接触者と判断された或いは検査結果が陽性だった場合は,保健所の指示を確認してください。

※学内で体調不良となった場合は,直接保健室へ来室するのではなく,まず電話で相談してください。

駿河台校舎保健室
電話番号:03-3259-0612
メールアドレス:cst.suru-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

船橋校舎保健室
電話番号:047-469-5222
メールアドレス:cst.funa-hoken@nihon-u.ac.jp
開室時間:平日 9時〜18時  土曜日 9時〜13時

※開室日時が変更の場合もあります。

令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について (7月17日更新版)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言の解除に伴い,日本国内においては,「新しい生活様式」のもとで,「新たな日常」に向けての歩みを進み始めようとしていますが,新型コロナウイルス感染症の感染第二波への懸念等,その収束については予測ができない状況にあります。
大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)では,これまで学生及び教職員の健康,安全と学生の学修を第一として,メディア授業の実施など様々な対応に取り組んできました。今後も,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見据えながら,令和2年6月1日(月)以降については,以下のとおり対応します。

1 大学院理工学研究科

① 令和2年度前学期の授業について
前学期の授業(特別研究を除く)は,15週を全てメディア授業で実施します。

② 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスに入構できる人数を制限することとし,入構対象を以下のとおりとします。

6月1日(月)から,大学院理工学研究科博士後期課程在学生は,博士論文作成のための研究活動を行う場合,入構することができます(入構の手続については,指導教員からお知らせします)。入構の際は,指導教員から配付の「大学構内への入構に際しての留意事項(学生用)」に従ってください。

【7/4更新】大学院理工学研究科博士前期課程在学生の入構について
7月6日(月)から,大学院理工学研究科博士前期課程在学生は,修士論文作成のための研究活動を行う場合,入構することができます(入構の手続については,指導教員からお知らせします)。入構の際は,指導教員から配付の「大学構内への入構に際しての留意事項(学生用)」に従ってください。

2 理工学部及び短期大学部(船橋校舎)

① 【6/6更新】令和2年度前学期の授業について
前学期の授業は,講義,実験,実技等の方法に係らず,15週を全てメディア授業で実施します。

② 【6/6更新】令和2年度前学期末試験について
前学期の学期末に実施する試験については,メディアを利用して実施します。

③ 入構について
学生の皆さんの健康と安全を考え,当面は学生のキャンパスへの入構を制限することとしました。

【7/17更新】理工学部4年生の「卒業研究」を目的とした入構について
「卒業研究」のための研究活動を行う場合,理工学部4年生は7月20日(月)から入構可能としておりましたが,最近の東京都における新型コロナウイルス感染症の感染者数が増えている状況から,入構の時期を延期させていただきます。入構の時期及び手続は指導教員からお知らせします。
なお,9月卒業対象者については,「卒業研究」のための研究活動を行う場合,入構することができます(入構の手続については,指導教員からお知らせします)。入構の際は,指導教員から配付の「大学構内への入構に際しての留意事項(学生用)」に従ってください。

【6/6更新】
※1年生については,新生活への移行を円滑にできるよう,学生の皆さんの健康と安全を考えつつ,後学期ガイダンス(9月予定)の実施方法等を検討します。

3 各種証明書の申請について

キャンパスへの入構制限の継続に伴う在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除については,当面の間延長します。

4 課外活動について

サークル活動(新入会員勧誘を含む)・会合(飲食を伴うものを含む)及びゼミナール等で行う,対面形式での課外活動については,引き続き禁止とします。また,合宿等については,夏季休暇期間を含め,禁止とします。

5 【6/6更新】健康管理について

日本大学健康観察システム]を用いて健康管理を行ってください。
なお,学部ホームページ上の「入構禁止解除後の新型コロナウイルス感染防止策の徹底について」も熟読の上,感染防止に努めてください。

6 【7/3更新】学生食堂等の利用について

キャンパスに入構を許可された学生は,学生食堂等を利用することができます。

各食堂,コンビニエンスストア,購買等の営業日及び営業時間の詳細については,CSTポータルに掲載していますのでご確認ください。

以  上

学部3・2・1年生,短期大学部1年生向け図書館サービス(配送貸出)の実施について

理工学部では,新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため,図書館は限定開館を行っています。今後の開館予定については,『令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について(7月17日更新版)』による入構制限の緩和に従い対応して参りますが,継続して入構制限の対象となっている学生の皆さんの学修活動を支援するため,理工学部図書館は以下のサービスを実施します。

 

サービス内容
宅配便による図書貸出

 

実施期間
入構制限解除迄

 

貸出対象者
① 学部4年生,短期大学部2年生(既に実施中)

② 学部3・2・1年生,短期大学部1年生(令和2年7月20日から)

 

貸出条件

①貸出冊数 5冊

②貸出日数 2週間(発送日から2週間)

③貸出延長 My OPACから1度のみ貸出期間の延長が可能。

(OPAC URL:http://cstlib.nihon-u.ac.jp/opac/odr_stat/?lang=0

(延長方法 URL:http://www.lib.cst.nihon-u.ac.jp/guide/encho

④対象図書 貸出対象図書は,図書館所蔵の図書に限ります。禁帯出の資料,大型本,その他配送に対応できない図書については対象外となります。

 

利用方法

利用方法については,添付資料【配送貸出の利用方法】をご参照ください。

 

以 上

令和2年度学生定期健康診断日程が決まりました。

新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていました健康診断日程が決定しましたのでお知らせいたします。今後の動向によっては変更の可能性がありますので,適宜,学部のホームページ・ポータルサイトを確認してください。(令和2年7月10日現在)

保健室ページ

【国の新型コロナウイルス感染症対策】「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(2次募集)の募集開始について(新入生向け)(在学生向け)

国の新型コロナウイルス感染症対策の経済支援の一環としての,「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の2次募集が開始されました。
理工学部としての,申請手順等の詳細については,CSTポータルに掲載しておりますので御確認ください。
2次募集では,申請方法を1次募集と変更しております。1次募集で給付金の候補者となった方(個別に連絡済)については,2次募集の申請は不可です。1次募集で候補者とならなかった方については,2次募集での再申請は可能です。

※ 1次募集申請者への採否のお知らせについて
1次募集に申請された学生については,1次募集の選考結果を大学から付与しておりますNUメール(ドメイン:@g.nihon-u.ac.jp)宛に学生課から個別に通知をしておりますので御確認ください。なお,1次募集の申請締切日(6月10日)以降に提出された方については,大学からの通知はいたしません。

<本件に関する問い合わせ先>
日本大学理工学部駿河台校舎学生課 
メールアドレス(sgakusei@adm.cst.nihon-u.ac.jp)

日本大学理工学部船橋校舎学生課
メールアドレス(fgakusei@adm.cst.nihon-u.ac.jp)

※ 新型コロナウイルス感染症対策に係る入構制限に伴い,電話でのお問い合わせは御遠慮いただき,ホームページ内のお問い合わせフォームもしくはメールを利用してお問い合わせください。

【学生及び保護者の皆様へ(再掲)】「学修環境補助費」(一律3万円)の支給について

 学部ホームページ(令和2年5月18日付)でお知らせした「学修環境補助費」(一律3万円)の支給について,未手続者は,令和2年7月22日(水)までに所定の手続を完了してください。

① 給付の対象
  令和2年5月11日現在,理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)に在籍する学生
  ※ 休学者は対象となりません。また,5月12日以降,休学または退学を願い出た場合も対象となりません。
  ※ 科目等履修生・研究生・特別聴講学生等は対象となりません。
② 給付方法・振込先
  学費支弁者が指定した口座(日本国内に限る)へ振込をいたします。
  ※ 学費支弁者とは,実際に学費を負担している方(主に保護者・保証人の方)を指します。
③ 給付時期
  手続が完了次第,7月末を目途に順次振込を行います。
④ 給付までの流れ
  ご案内方法・手続き等の詳細は,7月7日(火)に,CSTポータルと学生メールアドレス宛てに送信しますので,大学からのメールにご注意ください。
⑤ 外国人留学生
  ・日本に在留している留学生は,「④」によりお知らせします。
  ・日本に入国できていない留学生は,日本に入国後に下記にお問い合わせください。
⑥ 問い合わせ先
  【学修環境補助費に関する問い合わせ先】
  skaikei@adm.cst.nihon-u.ac.jp(会計課)

図書館への入館に際しての留意事項(学生用)【7月4日更新】

令和2年6月1日(月)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う 大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の対応について (6月19日更新版) (7月3日更新版)を受け,学部の方針にそって入構が許可された学生は,館内での図書の利用が可能です。(限定開館)

利用にあたり,あらかじめ配布されている「大学構内への入構に際しての留意事項(学生用)」の内容を確認してください。

利用時間
平 日 9時~18時 (両校舎)
土曜日 9時~13時 (両校舎)
※学部から許可された入構時間内に限り入館が可能です。
※貸出し図書は予めOPACで選んだ上で来館し,図書館滞在時間は概ね30分以内とします。
貸出冊数
5冊
貸出期間
2週間(1回のみMyOPACから延長が可能です。)

以  上