No. G-17 出張講義対応

受動歩行機制作と歩行様式生成を目指して

担当講師:井上 健

ヒューマノイドロボットをはじめ,歩行ロボットに関する研究が盛んに行われています。
従来の歩行制御はエネルギー消費が高く,効率の良い歩行とはいいがたい問題点があります。
一方,人は重力場を巧みに利用することで,自然で高効率の歩行をしています。
この重力を利用した歩行様式である受動歩行(無(モーター)動力)を2足以上の多足機で実現します。
動物の脊椎構造を模した実機制作により多様な歩行パターンの生成を目指します。

2足歩行機
2足歩行機
4足歩行機
4足歩行機