日本大学理工学部
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2018年01月07日

メディア

朝日新聞千葉版(1月6日)に精密機械工学科 青木義男教授の宇宙エレベーターの研究が紹介されました。

精密機械工学科 青木義男教授の宇宙エレベーターの研究が、1月6日の朝日新聞 千葉版の特集「宙へ(そらへ)」に紹介されました。
宇宙エレベーターは、上空10万キロに設けた宇宙ステーションと地上(海上)をケーブルでつなぎ、その間をエレベーターで往来。
宇宙ステーションでは、星空観測や無重力サッカーを楽しみ、そこから月面までは小型宇宙船を飛ばして月の鉱物資源発掘等々。
この記事の中で青木教授は、エレベーターの安全管理や事故調査の研究をしていた2008年、はじめは、宇宙にエレベーターで行くなんてそんなことできるわけないと思ったと話します。
「いや、できないじゃない。挑戦してみよう。」
それから10年。
いよいよ今年、宇宙空間での実験が実現しようとしています。
人工衛星を宇宙に放出し、2つに分離した衛星の間をにテザーがのび、その間を超小型のエレベーターが移動する。
青木教授と研究室の学生たちの挑み続けた想いは、大林組の研究開発チーム、大学他、多くの協力を得て2050年の運用を目指しています。

朝日新聞千葉版(1月6日)に精密機械工学科 青木義男教授の宇宙エレベーターの研究が紹介されました。