日本大学理工学部
  1. HOME
  2. ニュース
  3. 記事詳細

ニュース

2018年02月09日

受賞

電気工学専攻2年の佐藤美波さんが「第35回電気設備学会全国大会」において発表奨励賞を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年生の佐藤美波さんが、2017年9月1日、愛媛大学で行われた2017年(第35回)電気設備学会全国大会にて、発表奨励賞を受賞しました。
受賞対象の論文は「最大出力点追従制御方式で運転する潮流発電システムにおける年間発電電力量と年間設備利用率に関する検討」というタイトルで、潮流発電システムから発電する年間発電電力量と年間設備利用率について検討した研究です。
近年、地球温暖化問題等の影響により、再生可能エネルギーによる発電方式が注目されています。潮流は再生可能エネルギーの一種であり、流速が一日の中で周期的に変化するため、潮流発電では発電電力の予測可能な点が他の再生可能エネルギーによる発電システムに比べて有利となります。
上記の報告では、発電機の一次電流のパラメータを変化させた場合における年間発電電力量と年間設備利用率について検討を行い、それぞれの値を最大とする一次電流のパラメータを明らかにしました。
おめでとうございます。

電気工学専攻2年の佐藤美波さんが「第35回電気設備学会全国大会」において発表奨励賞を受賞しました。