日本大学理工学部
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2018年09月22日

メディア

日本経済新聞9月18日(火)夕刊文化面に、学芸員課程の有志の学生達で制作した、東洋文庫ミュージアム「大♡地図展ー古地図と浮世絵ー」に展示中の江戸の古地図をプロジェクションマッピングした地形模型が紹介されました。

日本経済新聞の9月18日夕刊文化面に、最近増えている貴重な書物を工夫して見せる展覧会に関する記事が掲載され、その中で、現在「東洋文庫ミュージアム」で開催されている「大♡地図展ー古地図と浮世絵ー」が紹介され、現在展示中である学芸員課程の有志の学生達が制作した、江戸の古地図をプロジェクションマッピングした地形模型が、注目の展示物として掲載されました。
デジタル技術も使い、古い書物も工夫次第でますます魅力が増し、多くの学生や家族連れ等幅広い世代で人気となっているとのこと。
この「大♡地図展ー古地図と浮世絵ー」は、国内あるいは世界を描いた地図を、各地の風景や名所、旅の様子を描いた浮世絵や絵本と共に見るといったもので、その中で、学生達は、東洋文庫ミュージアム所蔵の地図で最大の「江戸大絵図」(4枚1組)の1枚にスポットを当て、縮小・調整し、現在の東京北部地域の地形を示した立体模型に照射し、江戸期の地図を立体的にしました。
是非足をお運びいただきご覧ください。

日本経済新聞9月18日(火)夕刊文化面に、学芸員課程の有志の学生達で制作した、東洋文庫ミュージアム「大♡地図展ー古地図と浮世絵ー」に展示中の江戸の古地図をプロジェクションマッピングした地形模型が紹介されました。