日本大学理工学部
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ニュース

2018年12月06日

レポート

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

12月5日(水)駿河台キャンパス1号館にて、「第62回 理工学部学術講演会」が開催され、今年も600件を超える発表が行われました。
16にも及ぶ科学技術分野の一般セッションにおいて598件(口頭発表318件、ポスター発表280件)の発表に加えて、学術賞受賞者による記念講演では、電子工学科 今池健助教による「水晶デバイスを用いた次世代無線機器用発振器とその性能評価装置の開発およびセンサへの応用」、数学科 安福悠准教授による「Vojta予想と数論的力学系の研究」について、研究プロジェクトの発表では、精密機械工学科 齊藤健准教授による「ハードウェアニューラルネットワークを搭載した小型高機能ロボットの開発について」、物理学科 高瀬浩一教授による「表面プラズモンを利用した高効率光熱変換および光水素変換について」発表がありました。
学生の皆さんは、この日を目指して発表内容をまとめ、その熱意ある発表に対して先生方との質疑応答が繰り広げられ、会場である1号館全体が大変な熱気に包まれました。
未来を、そして世界をまっすぐに見つめる若きエンジニアたちの情熱に圧倒された1日となりました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。