日本大学理工学部
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2019年07月22日

レポート

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

7月20日(土)に駿河台キャンパス1号館CSTホールにて「小学生のための夏休み「自由研究」教室」が開催されました。今年もたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。今回ご参加いただきました皆さま、大変暑い中にもかかわらず、お越しいただきありがとうございました。残念ながら抽選によりご参加いただけなかった皆さま、是非ともまた来年を楽しみにしていていただければと思います。

さて、当日は、交通システム工学科、精密機械工学科、電気工学科、電子工学科、物理学科、駿河台理科教育サークル、日本大学第一高等学校の教諭と生徒のみなさん、そして(一社)プラズマ・核融合学会の皆さんで、様々な工作や実験プログラムをご用意して皆さまをお迎えしました。
理工学部でのこの自由研究教室は、まずは「なぜそうなるのか?」「どうすれば目的の結果がえられるのか?」ということを学びながら工作や実験を行うのが特色です。まさに「自由研究」ですね。
皆さん、学生や先生の話に耳を傾け、夢中になってプログラムをすすめていきました。夢中になると教える側も教えられている側も前のめりになっていくのがよくわかります。写真をご覧ください。とにかく会場内は元気のいい声で活気にあふれ、実際につくりあげたものを動かしてみたり、皆さん目を輝かせて本当に楽しそうでした。
ペットボトルを使って風力で発電させてみたり、声をだして音の大小や高低で伝わり方や共鳴について学んだり、すぐに固まるセメントを使って小物をつくったり、光で発電して動くロボットカーをつくったり、話しかけるとピカピカ光る回路をつくったり、LEDと光ファイバーを使って光を学びながら花火の置物をつくったり、プラズマとは何かを学んだり、風船コーナーの学生さんたちはもう子供たちにもみくちゃになって姿が見えなくなるほど大人気でした。

いろいろ体験していただきましたが、ふつうに生活をしていく中でも、よく考えると不思議なことはたくさんあります。そして、身近なものを使って実験装置を作り実験を行う事もできます。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。
小さなことに気づくことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。

日本大学理工学部は、モノづくりの楽しさを年間通して一緒に体感する企画をいろいろご用意しております。
また皆様にお会いできますことを、学生そして教職員一同心から楽しみにしております。

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。

小学生のための夏休み「自由研究」教室 今年も元気な未来のエンジニア達で大変盛り上がりました。