日本大学理工学部
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ニュース

2020年11月15日

受賞

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

2020年11月10日に、先端材料技術協会(SAMPE)が主催する2020年度IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストが東京大学にて開催され、ブリッジ工房のTeam関研 安河内さん(4年)、吹田さん(3年)、小鯛さん(3年)、高野さん(3年)が、耐荷力では惜しくも2位の成績で本大会出場を逃しましたがIHI杯を、機械工学科上田研究室 市原さん(修士1年)、淺野さん(修士1年)、永嶋さん(4年)、野島さん(4年)が、3Dプリンタを用いたCFRPブリッジの製作がこれまでにない新しい試みとして高く評価され、審査員特別賞を受賞し、日本大学理工学部の学生チームはダブル受賞となりました。(出場にあたり、株式会社3D printing corporationとオートデスク株式会社からご協力を頂きました。)
参加者は、カテゴリーBに5チーム、カテゴリーGに3チーム参加し、2つの受賞したチームは、いずれもカテゴリーGに参加。
材料・構造力学を学ぶ学生が、炭素繊維強化複合材料の設計方法を学び、実際に自分の手で積層、成形する、もの作りの実体験ができるというこのコンテスト。優勝者は、アメリカのカリフォルニア州ロングビーチで開催されるSAMPE2021(2021年5月24-27日)の中で開催される本大会への参加できる予選会です。2020年は、各チームの橋を実行委員会事務局である東京大学に送付し、オンラインで実験を行う形式で開催されました。
土木工学科の関研究室そして機械工学科の上田研究室の皆さん、おめでとうございます。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

Team関研

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

上田研究室 CFRPブリッジの3Dプリントの様子

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。

日本大学理工学部学生チームが、IHI/SAMPE JAPAN学生ブリッジコンテストでIHI杯及び審査委員特別賞をダブル受賞しました。