研究指導教員紹介
飯島 晃良教授/博士(工学),技術士(機械部門) IIJIMA AKIRA
専門
メディア出演
news every. (日本テレビ:2017)、 日経 Automotive (2016)、 日刊工業新聞 (2017)、 ニュースイッチ (日刊工業新聞:2017)、 日刊自動車新聞 (2018)、 機械工学キーワード120 (コロナ社:2012)、 クリーンディーゼル開発の要素技術動向 (NTS:2012)、 革新的燃焼技術による高効率内燃機関開発最前線 (NTS:2015)、 甲種危険物取扱者合格テキスト+問題集 (技術評論社:2016)、 基礎から学ぶ熱力学 (オーム社:2016)、 ポイントチェックで最速合格!乙4類危険物取扱者 (オーム社:2016)、 乙第1・2・3・5・6類危険物取扱者合格テキスト+問題集 (技術評論社:2017)、 基礎から学ぶ高効率エンジンの理論と実際 (技グランプリ出版:2018)、 2019年度版技術士第一次試験 [基礎科目・適性科目]過去問題集 (技術評論社:2019)他
究極のエンジンで 高効率化に挑む
キーワード
高効率ガソリンエンジン
ガソリンエンジンの高効率化は、エンジン車の燃費低減だけでなく、ハイブリッドカーの燃費向上にとっても重要です。また、市場規模が大きく、製造コストや信頼性が高いため、依然として高い競争力を持っています。今後は、希薄燃焼(リーンバーン)などの新しい燃焼方式で、さらなる燃費低減が期待できます。将来の自動車用パワートレインの主力となるエンジンの研究を行っています。
HCCI(予混合圧縮着火)エンジン
ガソリンエンジンのクリーンさと、ディーゼルエンジンの燃費性能を兼ね備えたエンジンの燃焼方式として、HCCI が着目されています。HCCI は、ガソリンやディーゼルエンジンと何が違うのか、なぜ高効率でクリーンなのか、実現のための課題は何なのか。夢のエンジン”HCCIエンジン”を実現するための研究を行っています。
自動車による有害排出ガスの生成とその低減方法
自動車などのエンジンの排気中には、未燃炭化水素(HC)、一酸化炭素(CO)、窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)などの有害成分が含まれます。これらがなぜ、どのように発生するのでしょうか。また、どのようにしたらそれらの有害排出ガスを減らせるのでしょうか。燃費と排ガス性能の両立を実現する高効率クリーンエネルギー変換の研究を行っています。